2019.09.27

あなたなら、どんなマンガを使いたい? 「したいこと別」マンガリスト選②

「もし実際に自分の会社の商品やサービスに使うとしたら、どんなマンガ?」をイメージしていただこうとはじめたシリーズの第二回です。
「みなさんが達成したいこと」からどんなマンガ作品が考えられるか、今回は女性が主人公のマンガを中心にご紹介します

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※ここでご紹介したマンガがすべてご希望通りにプロモーションやPRに使用できるわけではありません。作品ごとに実現の可能性を検討する必要があることをご了承ください。


女性からの共感を呼びたいなら

消費の主役である女性。でも「女性」とひとくくりにしたコミュニケーションでは、もうその心を動かすことはできません。商品やサービスと、そのターゲットとなる女性の意識をつなげるために、個性あふれる女性たちを主人公とした作品を検討してみてはいかがでしょうか。

社会テーマとコメデイが合体 「逃げるは恥だが役に立つ」

皆さんご存じの大ヒットドラマの原作となった作品です。ヒットの原動力になった設定の面白さと、みくりちゃんをはじめとした登場キャラクターの魅力は、マンガでももちろん全開。派遣切り・就職難・晩婚化・事実婚などさまざまな社会テーマを描いているのも特色です。働く女性を中心に多くの共感を集めた作品で、いろいろなコミュニケーションプランが考えられそうです。


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女性への鋭い視点とユーモア 「東京タラレバ娘」

「あの時、ああだったら...」と、タラレバばかり言ってたら、気づいたときにはアラサーになっていた3人の主人公。女子が思わずハッとさせられる鋭い視点で大ヒット、ドラマ化もされた人気作品です。等身大のキャラクターが共感を呼び、プロモーションへの適性もピカイチ。いま最もマーケットで活躍している女性向けマンガのひとつです。

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参考記事:『東京タラレバ娘』×東村アキコの「負けない」理由>

参考記事:『東京タラレバ娘』が海外でも高評価! 「アイズナー賞」受賞を担当編集が語る>

誠意や情熱が伝わる 「働きマン」

タイトル『働きマン』の由来は、寝食も忘れて仕事に没頭する女性編集者・松方弘子のニックネーム。いまや真逆の「働き方改革」が進む時代ですが、彼女の姿は働くことの尊さを伝えて、これからも変わらない価値を持つでしょう。情熱や誠意がキーワードとなるコミュニケーションに最適な作品ではないでしょうか。


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美と笑いの宝庫 「人は見た目が100パーセント」

ガラリと変わって、こちらのテーマは「見た目」。「女子力」や「美」に背をむけた人生を歩んでいた理系・地味系の主人公たちが、このままではいけないと「美」を研究しはじめた先に見えたものは...?。女性の美しさについて追求しようとしつつも笑いを誘うキャラクターたちは、ビューティ関連のナビゲーターとしてうってつけでは?


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芸術・文化からのイメージ作りやアプローチなら

マンガにはさまざまな文化や芸術をテーマにした作品や、特定のテーマでなくとも文化の香りをたたえた作品があります。テーマそのものの活用はもちろん、落ち着きやアカデミックなイメージ、文化的なテーマをきっかけとした共感などを演出したいプロモーションで考えられるジャンルです。

音楽とともにストーリーを奏でる 「のだめカンタービレ」

クラシック音楽をテーマに、TVドラマでも評判になった大ヒット作です。主人公はカンタービレ(歌うように)ピアノを弾く・野田恵(のだめ)と世界的なピアニストを父に持つ千秋。彼女たちの成長や挫折や恋を描き、女性を中心に好感度抜群です。マンガから本当に音楽が聞こえてくるような作風を、イメージづくりに活用していただけるのでは。


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百人一首のテーマから大作へ 「ちはやふる」

百人一首という異色のテーマを取り上げつつ大ヒット、映画化もされた作品。最初は小学校6年生から描かれた主人公の千早と新の情熱や成長、さらに個性ある数々のキャラクターを描いたドラマが共感を呼び、10年以上にわたって今なお連載が続く大作です。観光関連をはじめ、企業や自治体とのコラボの実績も豊富で、人気の高さを裏付けています。


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参考記事:『ちはやふる』複製原画展 かるたの街 文京で開催決定!>

川柳と4コマの異色コラボ 「川柳少女」

言いたいことは五七五の川柳で伝える女の子・雪白七々子と、彼女を取り巻く人たちが4コマ漫画で描かれる異色作です。川柳と4コマ、いずれも限られた設定で展開される表現ですが、それだけに面白さは凝縮。しかも毎回オチがついて次、ではなく、さまざまなキャラクターが登場しながら物語が展開していきます。川柳を活用するなど、展開も考えやすい作品ではないでしょうか。

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時代と文化が香る名作 「はいからさんが通る」

70年代に空前の「はいからさん」ブームを巻き起こした、レジェンド級の名作です。文化や芸術に関する大きなテーマ設定はありませんが、大正時代のハイカラ娘の紅緒が主人公で、後に雑誌記者になる設定や情景などで当時の文化の香りや格調高さが感じられます。レトロな表現など、個性的で印象深いコミュニケーション展開が考えられる作品です。


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今回のマンガピックアップは、いかがでしたでしょうか?
最初に女性向けの作品を選んでいたら、すべて女性が主人公のマンガになってしまいました。
ただターゲットにぴったり合った展開ができれば大きな力を発揮し、女性から男性にも伝わっていくのではないかと思います。
もし何かピンとひらめいたり、「こんなジャンルのマンガはない?」と感じたりしたら、C-stationまでお気軽にお問い合わせください。
またキャラクターの契約に関する基本的な知識は、こちらの記事をご覧ください。

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