2023.04.07

上半期に引き続き『東京卍リベンジャーズ』が、少年マンガランキング1位に! ── 2022年下半期講談社マンガ販売ランキング

マーケティングに活用できるマンガが見つかる「マンガIPサーチ」では、KC(講談社コミックス)と電子書籍の販売ランキングをご紹介しています。このたび、「2022年度下半期の集計結果」が追加されました。講談社マンガとのコラボレーションを企画・検討する際の参考情報として、ぜひご活用ください。


少年マンガのトップは、コミック・電子ともに『東京卍リベンジャーズ

マンガ販売ランキングは、"いま人気の講談社マンガ"がわかるランキングです。今回、2022年下半期(2022年6月~2022年11月)のマンガ販売ランキングが「マンガIPサーチ」にて公開されました。その一部をご紹介します。

上半期に続き、コミック・電子ともに<少年マンガ>部門の1位は『東京卍リベンジャーズ』。次いで、2位に『ブルーロック』、3位に『転生したらスライムだった件』となりました。

左から、『東京卍リベンジャーズ』(30) 著:和久井 健/『ブルーロック』(21) 原作:金城 宗幸 著:ノ村 優介/転生したらスライムだった件(21) 著:川上 泰樹 原作:伏瀬 その他:みっつばー

<青年マンガ>部門では、上半期に引き続き『ザ・ファブル』が、コミック・電子ともに抜群の人気を維持。注目は、コミックで第1位となった『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』です。「自分ツッコミくま」ナガノによる人気シリーズは、前回第7位からの大躍進となりました。

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(4) 著:ナガノ

「少年マンガ」「青年マンガ」に加えて、マンガ販売ランキングでは「女性マンガ」のトップ10もご紹介しています。各部門のランキング詳細は、下記リンクよりご覧ください。プロモーションや商品化など、講談社マンガとのコラボレーションを企画する際の、参考情報としてぜひご活用ください。

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