キャンペーンサイトの制作運営/コンテンツの提供

紙メディアが中心だった出版社も、つちかってきた「企画編集力」をWebメディアに応用して大きな成果を出しています。企画編集のノウハウをキャンペーンサイトやクライアントのオウンドメディアにも活用することで、サイトの活性化や集客に貢献しています。

企画編集のプロだからこそのオリジナリティとクオリティ

紙の雑誌や書籍が売れなくなってきたといわれる時代、出版社もWebやデジタルメディアに大きくシフトしました。雑誌編集部が運営する公式WebサイトやSNSはもちろんのこと、近年はWebオリジナルメディアの編集部も増えてきています。 フィールドがWebやSNSに変わっても、紙の雑誌や書籍づくりでつちかわれてきた情報収集力や取材力、表現テクニックなどを生かしたメディア制作運営のノウハウはユーザーから高い支持を集め、各Webメディアが活況を呈しています。

Webコンテンツを制作運営し、それをプロモーションとしても成功に導くには、そのコンテンツを単なる「広告宣伝」ではなく、「おもしろい記事」「有益な情報」として受け手にとらえられるようにする企画編集力が重要になってきます。
ユーザーは、おもしろくて有益な情報であるからこそ自然に閲覧し、コンテンツを通して商品やサービスを認識・理解して、共感を覚えるようになります。このようなプロセスで、認知度アップ、信頼獲得、ロイヤルティの向上につなげていくテクニックこそが、企画編集力です。

たとえば、アルコール飲料のキャンペーンサイトを制作運営する場合、いかにも広告という感を出さずに、ターゲットの共感を得るコンテンツを制作するには、どういうアプローチがあるでしょうか。 講談社では「美味しい飲食店を紹介するサイト」としてキャンペーンサイトを制作するという手法をとりました。
ここではあえて商品や企業を強く打ち出さず、飲食店を紹介するなかで、自然と商品を登場させていきました。さまざまなジャンルで活躍する著名人が美味しい店を取材し、サイトのなかで紹介していく......。写真も料理をメインにしながら、さりげなくアルコール飲料を映り込ませ、テンポのよい文章を通して、自然と商品の認知向上へとつなげていきました。受け手におしゃれでエッジの効いたグルメ雑誌を読んでいるような感覚、そして常にそこにあるアルコール飲料のイメージを与えられれば、このプロモーションは成功といえるでしょう。

講談社の3つのメディアとコラボしたサッポロビールのスペシャルサイト、「赤星探偵団」

このようなプロモーションコンテンツ作りは、雑誌ではよくおこなわれてきました。さまざまなターゲット層に向けて、さまざまな商品のタイアップ記事を制作してきた出版社ならではのノウハウがWEBでも活きています。通常のWEB制作のスタッフィングでこのような企画を立て、構成し、キャスティングから、撮影、編集、ライティングなど、すべてをおこなうことは簡単ではありません。企画編集のプロだからこそできるオリジナリティとクオリティがここにはあります。

このように制作したコンテンツは、クライアントのオウンドメディアとして活用されるだけでなく、メディア側のWebサイトへの掲載や、SNSでの拡散により、さらなるバリューを生み出していくことができます。 実際に、キャンペーンサイトやコンテンツを出版社が制作運営する場合には、どのようなターゲット層にアプローチしたいかを明確にし、オリジナリティのある「切り口」を実現できるかが、成否を分けるカギとなってきます。

<費用イメージ>

費用については、企画・展開内容、キャスティング、更新プランなど、多くの要素によって決まります。一定の費用イメージをご提示のではなく、ご要望や予算を伺ったうえでのご提案となります。


「オリジナリティのあるキャンペーンサイトを作りたい」「雑誌のような読みもの記事を自社のWebサイトで連載したい」そんなご要望のあるみなさまは、雑誌でつちかわれたノウハウを存分に活かした、出版社ならではの「キャンペーンサイト制作運営/コンテンツ提供」を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。 実際にどうすればよいか、契約や費用についてなど詳しく知りたいかたは、C-stationまでお気軽にお問い合わせください。

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