2020.04.07

女子マンガが持つ共感性は、プロモーションになぜ有効なのか。キャラクター使用についてのダウンロード資料が完成!

累計発行部数500万部超を誇る『東京タラレバ娘』シリーズを筆頭に、昨今20~30代をターゲットとした女子マンガが脚光を浴びています。その理由は、キャラクターが持つ高い共感性です。女性マンガがなぜプロモーションに有効なのか。今回その理由を探り、キャラクター使用の基礎知識についてまとめた資料が完成しました。ぜひご活用ください。

1911年の創業以来、数々の名作を世に送り出し、社会現象を巻き起こしてきた講談社。『セーラームーン』『カードキャプラーさくら』など、これまでに大ヒットした少女マンガに加え、昨今では20~30代をターゲットとした女子マンガも脚光を浴びています。

『東京タラレバ娘』や『逃げるは恥だが役に立つ』は、いずれもヒロインが困難に立ち向かいながらも懸命に生きる姿を描いた人気マンガです。自らの境遇に重ね合わせた大人の女性たちからの共感が広く集まっています。またツイッターで公開されるやいなや、またたく間に100万リツイートされ、SNSで話題となった『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、テレビアニメ化も決定し、今大注目のブレイク間違いなしの作品です。

これらのマンガキャラクターを通じた疑似体験が、自分ごととしての共感に変わる──。 これこそがマンガコンテンツが持っているパワーです。今回の資料では、『東京タラレバ娘』『逃げるは恥だが役に立つ』『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』それぞれの作品が注目と共感を集めている理由とともに、プロモーションへの活用法をご紹介しています。

共感を呼ぶキャラクターたちの個性

いずれの作品に共通するのは、読み手の共感を呼ぶキャラクターたちの個性です。
たとえば、イケてないはずじゃないのに、気がついたらアラサ―になっていた倫子(りんこ)・香(かおり)・小雪(こゆき)が、愛と恋と幸せを見つけるために奔走する『東京タラレバ娘』。彼女たちをプロモーションに活用すれば、共感の延長線上としての親近感UPや、タテマエのない本音感を打ち出せること、複数のキャラが存在することから幅広い女性に対してアピールが可能です。

知名度・好感度ともに抜群の講談社の女子マンガは、これまで商品コラボやオリジナルストーリーの展開など、さまざまな企業とコラボレーションして、消費者の共感を呼んできました。代表的な手法として、タイアップ広告、商品化、広告宣伝使用の3つがあります。

資料ではこれらの女子マンガの魅力を探るとともに、これまでの活用事例も多数紹介しています。ぜひダウンロードして、講談社の最強女子マンガのキャラクターを、ビジネスを成功へ導くためにご活用ください!

<資料のおもな内容>
●社会現象を巻き起こす講談社の最強女子マンガ
●結婚したい女性の悩みに全アラサーが共感『東京タラレバ娘』
●現代を生きる女子たちの新しいバイブル『逃げるは恥だが役に立つ』
●100万リツイートの話題作『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』
●消費者の共感を呼ぶ女子マンガ。キャラクターが、ビジネスを成功に導きます!
●【コラボ事例1】 ライオン株式会社さま 共感度抜群のタラレバ娘たちが、コラボマンガに!
●【コラボ事例2】 イオン保険サービス株式会社さま 描き下ろしオリジナルストーリー SNS連動ユーザー投稿エピソードを描き下ろしマンガ化!
●【コラボ事例3】 株式会社キデイランドさま キャラクターグッズ商品化で新規顧客の来店を促進!
●その他、さまざまな企画でコラボレーションを実施!
●キャラクター使用の流れ
●マンガ&アニメ・キャラクター使用の注意点
●マンガプロモーションに講談社の人気作品を

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