2020.01.16

9年ぶり! スクリーンに帰ってきた藤原竜也主演作の最終章。カイジパワー炸裂の"悪魔的"な映画『カイジ ファイナルゲーム』

©福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

1996年より連載が開始され、現在ではシリーズ累計2100万部を誇る『カイジ』。アニメ化、国内での映画化に加え、中国でも映画化されヒットを記録しました。たくさんの企業とのコラボ、カイジ芸人なる方々の出現もあり、老若男女に知られる作品となっています。

2020年1月10日、藤原竜也さん主演『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年公開)に続く第3作にして最終章となる『カイジ ファイナルゲーム』が9年ぶりにスクリーンに帰ってきます!

今作は福本伸行先生による完全オリジナル・ストーリーとなり、4つの新しいゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場します。

福本先生が描く強烈なキャラクターを、今回起用された新キャストと、第1作・第2作にも登場した俳優の方々が熱演してくださいました。新ゲームのために壮大なセットが開発され、吉田鋼太郎さんは一日中セットの「秤」の上にいたり、藤原竜也さんと福士蒼汰さんは一日中ジャンケンを繰り返したりの日があったようです。もちろん、カイジならではのあの台詞も! 前作に引けをとらないカイジパワー炸裂の"悪魔的"な映画になっています。

また、オリジナル・ストーリーを小説でも楽しんでいただけたら、ということで円居挽さんによるノベライズも実現いたしました。映画とはまた一味違うスピード感、爽快感。読み応えたっぷりの小説に仕上がっています。

この冬は、映画で、漫画で、小説で、皆様も「ざわざわ......」してみてください!

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※弊社広報誌「News Clip」Vol.316よりの転載です。ライツ事業部の担当がまとめました。

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