2019.10.15

FRaU×SDGs「世界を変える、はじめかた。」第2弾 12月中旬発売!

女性誌で日本初のまるごと1冊SDGs特集を刊行し、大きな反響を呼んだ『FRaU』。その第2弾を12月に刊行します。「SDGs」という言葉と概念を日本中に広げるきっかけとなったFRaUと一緒に、持続可能な社会を目指し、さまざまなアクションをはじめてみませんか。

『FRaU』が、女性誌で日本初のまるごと1冊SDGs特集を刊行したのは、2018年12月でした。当時、日本国内での「SDGs」認知率は14.8%(電通調べ)と低く、なかでも、女性からの認知度はさらに低いとされていました。
FRaUは、「女性にこそSDGsをもっと知って、取り組んでほしい」という思いから、雑誌の発売と同時に「FRaU×SDGsプロジェクト」を設立。さまざまな取り組みを進めてまいりました。

おかげさまで第1弾は、発売後すぐに多くの書店で品切れとなるなど、予想以上の大きな反響を得ることができました。売り切れが相次ぎ、雑誌としては異例ともいえる2回の重版を行いました。


2018年12月に刊行した『FRaU』まるごと1冊「SDGs」特集の第1弾

読者の方からは「女性誌で1冊SDGsを取り上げていることに感動です」「気になっていたSDGsを、女性向けに特集ということで、とても興味深く読みました」「身近な問題・取り組むべき世界的な課題なんだということを押しつけがましくなく、シンプルでいてお洒落に伝えているところが良かった」など、好意的な感想が非常に多く寄せられました。

プロジェクトパートナーとしてご賛同いただいた企業からも「お客様からの反応がよかった」「株主総会でFRaUの掲載ページを配布し、SDGsに取り組んでいる企業だとPRできた」など、感謝のお声をいただきました。
プロジェクトとしての取り組みもどんどん活発になり、SDGs関連イベントへの登壇や講演の機会が増えるなど、「余波」はまだまだ続いているように感じています。

FRaUがきっかけとなってSDGsに力を入れはじめたという企業も多く、今年の日本国内でのSDGs認知率が16.0%(電通調べ)に微増したのは、FRaU効果もあったのではないかと自負しています。
しかし、世界的に注目が高まるなかで、日本全体で見るとSDGsはまだまだ認知度が低いと言わざるを得ません。
企業のグローバル化が求められる今だからこそ、もっと積極的な取り組みが必要だとFRaUは考えています。また、学生の就職活動においても、SDGsへの取り組みをしている企業かどうかというのは、企業選定の重要なファクターになってきています。

SDGs17の目標

SDGsのゴールである2030年まで、あと10年しかありません。
FRaUはメディアとして、今後もSDGsの情報を正しく、広く伝えていきたいと考えています。
そして、「伝える」だけではなく、まだまだ出遅れている日本のSDGsにアクセルをかけるさまざまなアクションを、読者やパートナー企業の皆様と「共創」していくことも、FRaUの大きな使命だと思っています。

第2弾でも、2030年のゴールを目指した世界の取り組みや、世界に追いつくための日本のSDGs事情について紹介します。
さらに、最近よく聞くようになった「エシカル」についても、「ちゃんと知り、ちゃんと選ぶ」ための記事を作る予定です。
第1弾で好評だった「今日からできる100のこと」の2020年バージョンも掲載? 全体として1号目に負けないボリュームたっぷりのラインナップでお届けしたいと思います。どうぞご期待ください!

パートナー買い取り企画として、『FRaU』本誌のタイアップ記事1ページを含む本誌1000冊の買い取りや、タイアップ記事、特殊企画など、さまざまなコラボ、純広のお申し込みを受付中です。
プロジェクトのパートナーシップは、SDGsに取り組む意思のある団体であれば、どなたでも参加できます。タイアップやパートナーシップにご興味をお持ちの自治体や企業は、お早めに、講談社C-stationまでお問い合わせください。

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