2019.04.18

マンガを探すひとときは、思いがけない発見と楽しさで過ぎていく!?

こんにちは、講談社C-Station編集部で、ときどきネットマーケティングの記事を書かせていただいているライターのRです。いつもご愛読ありがとうございます。

さて本日4月18日、講談社に打ち合わせで出社したところ、担当のMさんがテンション高めで話しかけてきました。
「ようやく『C-Stationマンガ検索』がオープンしましたよ! いやーホントにお待たせしました! Rさん、心待ちにしてましたよね!」
イヤイヤ、「こんなサイトを準備してるんですよ」「へー、そうなんですか」って、ちょっと会話しただけなんですけど......。

オトコ39歳、久々にマンガの世界にどっぷり

講談社には『コミックプラス』という読者向けマンガ検索サイトがありますが、この『C-Stationマンガ検索』は、企業や団体向けのシステムだそうです。

つまり「うちのビジネスやサービスの広告やPRに、ぴったりハマるマンガはない?」と思ったときが出番。講談社の豊富なマンガやマンガキャラクターの中から、ご希望のものを見つけ出す、という重宝な検索サイトなのだとか。Mさんとそんな話をしているうちに、いまから私がこのサイトを皆さんに紹介することになってしまいました。

かくいう私は、アラフォーのかつては結構マンガ好き。現在は「ああマンガ読みたい」と思いつつも、話題作も最新作も全然追いきれてない2児の父親です。久しぶりにマンガに触れてみるのも楽しそうだと思い、喜んで引き受けることにしました。では、さっそくサイトにアクセスしてみましょう。

まず目に入ってきたのは「おすすめマンガ」ですね......。これが現在の話題作とか、ロングセラーなのでしょうね。『きのう何食べた?』って、原作はマンガだったんですね。「これ結構面白いなあ」と思いながら、皆が寝静まったあとにドラマを見てました。

『ちはやふる 41巻』っていうのもありますね。41巻って......相当進んでますね。むかし何巻くらいまで読んでたかな......。さっそくクリックしてみます。

登場人物紹介や、細かいカテゴリ設定が超便利

『ちはやふる 41巻』の作品ページでは、基本情報やあらすじ以外にも、登場人物がくわしく紹介されています。作品に登場するキャラクターの紹介って他にはあまりないし、うれしいですね。

よく見ると、すっかり登場人物も新しくなっているようです。千早と新のふたり以外はあんまりよくわからない...(汗)
そんなこと言うとMさんに怒られそうなので、いったんトップに戻ります。でも久しぶりに続きを読みたくなったなあ。

トップでは次に「注目キャラクター」が目につきます。なるほど、マンガからというより、キャラクターから選ぶということもありますよね。

なんだこの『白血球(好中球)』っていうのは。これも見てみましょう。
なになに、『はたらく細胞』の登場人物......。他にも『赤血球』とか『マクロファージ』なんてのもいます。なんで血液の成分が人なの? うちの娘が、細胞だとか細菌だとかいいながらマンガを読んでいて「なんじゃそれ」と聞いていたのは、これのことでしょうか。
細胞の擬人化って、発想が大胆すぎですが、医療関係の皆さん、キャラクターにいかがでしょうか。

その下を見ると、ドラマ化とかアニメ化とかの作品が見られるんですね。人気の定まった作品ということでしょう。さらに年代別も1980年代から現在まで。そしてさらに下まで見ていくと......。ずいぶん細かくジャンル分けされてます。

「社会問題」とか「職人」のような珍しいジャンルから「ネオン」「ヤンキー・アウトロー」なんていうジャンルもあって、ちょっと笑ってしまいます。でも細かくマンガを探すときには、結構役に立ちそうですね。

キーワード検索で、いままで知らなかった作品との出会い

と、笑っている私にMさんから「一番上の検索ボックスも、使ってみてよ」の声。

しばし思案の末、オウンドメディアの記事を書かせてもらっている不動産仲介会社を意識して、「不動産」のキーワードで検索することにしてみました。PRの担当者が「どうも最近うちの広告は競合に埋もれてしまって......。何か他社と違いが出せる表現方法ってないですかね」と言ってましたし。

確かに不動産仲介はサービスが乱立して、どの会社も差別化に苦労しています。マンガという表現手段もひとつの手かもしれません。では、やってみましょう。

『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のタイトルが、思い切り目につきました。都内の下町暮らしに満足している私が、ニュースを見て常々感じてることまんま。秀逸なタイトルですね。

内容は「街ぶらラブな不動産マンガ」ということで、いろいろな街の魅力とそこに住む楽しさを伝えているようです。これは知らなかった......。もしかするとホントにぴったりかもしれないです。今度実際にこのマンガを読んでみて、担当者に話してみることにします。

他のキーワードでも見てみます。日本酒に関する記事制作もやってるので、今度は「日本酒」で検索しましょう。
ふむふむ。会長になった『島耕作』は、ミャンマーで日本酒プロジェクトにチャレンジ。『もやしもん』の終盤は、日本酒造りがテーマだったんですね...さすが発酵マンガ。

こんな具合にキーワードで検索すると、あらすじにキーワードを含む作品なども出てきますので、意外な作品との出会いがありそうです。もちろん作品名、作者名、年などでも検索できて便利ですね。

検索するだけでなかなかに楽しい『C-Stationマンガ検索』。あれこれ検索していたら、すっかり時間を忘れてしまいました。
それにさっきから別の仕事のことばかり考えてますが、これでいいんでしょうかね、Mさん?

振り向いてみると、彼も熱心にサイトを開いて検索しています。モニターには『巨人の星』『あしたのジョー』などのタイトルが。いくらなんでも、わかりやすすぎじゃないでしょうかね......。

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