お願い、脱がシて。(12)

お願い、脱がシて。(12)
著者
  • 川中 康嗣

掲載誌

内容紹介

「見ないでよ、絶対っ…!」この学校には呪いがある。校内で“ある行為”をシた者は、不思議な力で下着が脱げなくなるという呪いが。その呪いを解いてパンツを脱がすことができるのは、解呪の右手を持つ主人公の高校生・神手英心だけ。神手は呪われた女子たちを助けるため、パンツを脱がすことを申し出る。「だけど、こんなところで男子に下着を脱がされるなんて……!」と戸惑う女子たち。でも、このままだと彼女たちはいずれーー…。

体育祭最後の呪いは放送席の果穂だった! 競技を実況する果穂を、校長の真横で解呪する神手。バレるか否か、解呪の行方は――。無事に体育祭を終えた神手は、ハロウィンの夜に図らずもコスプレ姿の翼・寿・千夏・志穂&果穂と遭遇する。だが、そこに現れたのは、呪われたあかり。神手はあかりの解呪を試みるも失敗し、その刹那、神手の右手が真っ黒になり邪気が溢れ出してしまう!

登場人物紹介

  • 神手 英心

    神手神社の息子。高校に伝わる「パンツが脱げなくなる呪い」を解く「解呪の右手」「解呪の右手・二式」を持つ。呪いの真相を探っている

  • 蛇蝮谷 あかり

    神手の幼なじみ。久々の再会で神手に解呪してもらうも、実は呪いの騒動の裏側に暗躍し、神手一族の滅亡を望んでいる節もある

  • 上八木 果穂

    あかりの従姉妹の双子。神手と同学年。あかりの策略で神手の家に泊まり、強い呪いをわざと彼に解かせる。強気な性格

  • 上八木 志穂

    あかりの従姉妹の双子。果穂と同様、あかりの策略で強い呪いを神手に解かせる。果穂と違い弱気な性格だが、神手を誘惑するような態度をとる

  • 七軒茶屋 寿

    神手と同学年。封印されていたはずの呪いに肉体が乗っ取られてしまい、その呪いにより神手を誘惑するように…

  • 白島 かおり

    神手の同級生のギャル。普段は神手のことをバカにしている。人がいない教室で一人Hをして呪われ、神手に救われた。2回呪われている

  • 三滝 翼

    神手の同級生。バレー部のエース。最多の4回呪われており、パンツだけでなくメイド服が脱げなくなったことも。神手のことが気になりだしている

  • 白島 みのり

    かおりの妹で神手たちと同じ学校の中等部に在籍している。陰キャのゲーマー。文化祭であかりの策略にはまり、呪われる

  • 古市橋 東子

    神手の同級生で風紀委員。規律を重んじる真面目な少女だが、なぜか呪われてしまう。さらに文化祭で2回目の呪いにかかる

  • 梅林 千夏

    神手の隣のクラスの女子。仮面シャリバーオタクで神手と意気投合するが、学校では真面目キャラでオタクは伏せている

  • 緑井

    写真部部長。神手が女子にセクハラしていると思い込み、校内新聞で記事にしたことがあるが、誤解が解け、呪いについての調査に協力してくれることに

  • 中島 八雲

    学年で一番頭がよく、真面目で完璧主義。しかし応援されると興奮してしまう性格。呪いにかかったことで自分に不甲斐なさ感じ、体育祭で応援団長をする予定だったが、神手に譲る

製品名お願い、脱がシて。(12)
著者
  • 川中 康嗣

発売日2022年07月08日

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