EDENS ZERO(15)

EDENS ZERO(15)

内容紹介

全世界待望! 6言語(英・仏・ポルトガル・中国・韓国・タイ)同時配信中!!
真島ヒロ最新作!!!


激闘の末、ポセイドン・ネロの獣王“六番隊”を撃破したシキたち。だが、その前に、“一番隊”を瞬殺した星系連盟軍が立ちはだかる! エルシーとつながりがあるというだけで敵と認定され、ホムラまで拘束されたシキは、ジャスティスに怒りの鉄拳を向けるが……。一方、機械暴走ウイルスの発信源である巨大衛星サーバーにワイズと共に向かったハーミットは、過去の悪夢の元凶・ミュラー博士と遭遇、再び捕らわれてしまう!!


著者紹介

  • 真島 ヒロ

登場人物紹介

  • シキ・グランベル

    重力のエーテルギアを使う。友達想いで、たくさん友達を作りたい。魔王ジギーの遺産・戦艦エデンズ ゼロを受け継ぎ、マザーを目指す冒険に出る

  • レベッカ・ブルーガーデン

    動画配信をしているBキューバー。キャットリーパーの力で、絶望的な未来からタイムリープしてきた。ドラッケンにその力を狙われている

  • ハッピー

    レベッカの相棒で人間の言葉を話せる。幼いころ事故にあい、全身機械のアンドロイドになって復活した。戦闘時には銃に変形する

  • ワイズ・シュナイダー

    50年前の惑星ノーマでシキたちと出会った改造の達人。エーテルギアで様々な機械を改造する。アーセナルという姿に換装して戦う

  • EMピーノ

    シキを「ご主人」と呼ぶ対機械用アンドロイド。機械をショートさせられる。メモリーが破損しており、自らが造られた目的はわかっていない

  • ホムラ・コウゲツ

    エーテルの剣を操る女性剣士。師匠であるヴァルキリーの遺志を継いで二代目ヴァルキリーとなり、魔王四煌星の役を担っている

  • ウィッチ・リグレッド

    魔王四煌星の一人で「エデンズの盾」と呼ばれる魔女型アンドロイド。普段は優しいが、エデンズゼロに牙を剥く相手には容赦しない冷酷さを持つ

  • シスター・イヴリィ

    魔王四煌星の一人で怪我などを治してくれるヒーラー型のアンドロイド。言葉遣いや態度は乱暴

  • ハーミット・ミロン

    魔王四煌星の一人でエデンズの心を司る。人間に裏切られ心を閉ざしていたが、シキたちの力で笑顔を取り戻した

  • モスコ=ヴェルサー零

    エデンズ ゼロの世話係でシスターの下僕。口癖は「モスコイ」。お腹のスイッチを押すとどうなるかは謎に包まれている

  • ドラッケン・ジョー

    「闇の錬金術師」「不死者」の異名を持つ桜宇宙一の大悪党。自らの肉体の限界が近づいているため、キャットリーパーの力を持つレベッカを狙っている

  • シルフ

    ドラッケン・ジョーの元部下「エレメント4」の一人。風のエーテルを使う。妹を治すためにシキたちと同行することに。重度のシスコン

  • クリーネ

    シルフの妹。ドラッケン・ジョーとの戦いではホムラと敵対したがその後和解。ホムラを慕っている

  • ラグナ・ヒューゼルト

    ドラッケン・ジョー配下の「エレメント4」の一人。通称「水の精霊」。葵宇宙に身を隠していたがウィッチに請われシキたちと同行することに

  • ジャスティス

    星系連盟軍所属の星系六祈将(オラシオンセイス)の一人。エルシーとはただならぬ因縁があり、憎しみをもって追跡している

  • エルシー

    銀河六魔将の一人であるエーテルマスター。スカルフェアリー号を率いる。幼い頃にエデンズ ゼロで救われたことからシキたちに友好的

  • ポセイドン・シュラ

    フォレスタの機械を全滅させるという浄化任務を負った部隊のトップであるポセイドン・ネロの息子。部隊の中でも恐れられている

  • ミュラー博士

    フォレスタにウイルスをばらまいているサーバーを管理している。かつてハーミットが心を閉ざした原因となるひどい人体実験を行った人物

  • ポセイドン・ネロ

    銀河六魔将の一人で、葵宇宙の皇帝。エーテルの力でサイコロによる先読みをする。その力で一代で帝国を築き上げた

  • ゼノリス

    魔械流重術の創始者でジギーの師匠。1000年前に死亡したとされていたが、機械の体となり生きていた。ジギーの野望を阻止するためシキを鍛える

  • ジギー

    シキの育ての親の機械生命体。かつては人と機械の輪を説く人格者だったが、現在は機械生命体による人類およびそれに組する機械の支配を目論んでいる

トピックス

作品情報

製品名EDENS ZERO(15)
著者名
  • 真島 ヒロ
発売日2021年05月17日
初出『週刊少年マガジン』2021年第4・5合併号~第13号