親愛なる僕へ殺意をこめて(10)

親愛なる僕へ殺意をこめて(10)
著者
  • 原作井龍 一
  • 伊藤 翔太
掲載誌
  • コミックDAYS

内容紹介

連続猟奇殺人事件「LL事件」の真犯人に辿りついたB一。なぜLLは拷問という残虐な手段で命を奪ってきたのか──。なぜB一の父・八野衣真はその罪を着せられてしまったのか──。今、全ての謎が明らかになる。

著者紹介

  • 原作井龍 一『サマー・ソルト・ターン』『蹴児〈ケリンジ〉』原作担当。
  • 伊藤 翔太今作で連載デビュー。

登場人物紹介

  • 浦島 エイジ

    「人生は楽しんだもん勝ち」がモットーの大学生。実はLL事件の犯人とされた八野依真の息子・エイジが15年前に生み出した人格だった

  • 八野依 エイジ

    二重人格である浦島エイジのもう一つの人格で、実はこちらが主人格。LL事件の真犯人を探し、復讐のためだけに15年間生きてきた

  • 雪村 京花

    浦島エイジに突然できた彼女。実はLL事件の模倣犯で、自分を虐待していた実の父を自殺に追い込み、罪を被せようとしていた。何者かに殺されかける

  • 真明寺 麗

    エイジの同級生。幼いころ近所に住む白菱凛にかわいがられており、LL事件で監禁されていた場面を目撃した。エイジのLL事件の真犯人探しに協力

  • 畑中 葉子

    ギャングチーム「SKALL」のもとで売春行為を行っていた女子大生。エイジの父親が犯した「LL事件」と同じ手口で拷問ののち惨殺される

  • 桃井

    畑中葉子の殺人事件を担当する刑事。彼女と交際していたエイジを容疑者として追っていたが、真犯人がいる可能性を疑っている

  • 浦島 亀一

    エイジの養父で、エイジの実父・真の保護司も務めていた。実はLL事件の真犯人で、エイジが二重人格であることも知ったうえで養子に迎えていた

作品情報

製品名親愛なる僕へ殺意をこめて(10)
著者名
  • 原作井龍 一
  • 伊藤 翔太
発売日2020年09月09日
初出『コミックDAYS』2020年4月~6月