西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章(1)

西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章(1)
著者
  • 諸星 大二郎
掲載誌
  • モーニング・ツー

内容紹介

時は7世紀、中央アジアの一隅で……。
炎の名を持つ山の地下深く、縦横に広がる秘密の水路。さらわれた子供を救出すべく潜入した孫悟空の前に、誘拐犯たちが「あの人」と呼ぶ怪人の巨影が立ちふさがる。その頭部には…角! 果たして悟空の金箍棒(きんこぼう)は勝てるのか!?

天竺(てんじく)は未だはるか、シルクロードの彼方に。しゃく熱の山で待つのは大いなる謎と王宮の闇、そして…最・強・の・敵! 孫悟空を「呪われた宿命を変えようと戦う人間の少年」として描く西遊記漫画の異端にして金字塔、最激章の開幕。 

『西遊妖猿伝』の孫悟空や猪八戒は動物の妖怪ではなく、唐の時代を生きた人間です。「西遊記」の物語をモチーフに、史実と空想を精妙に絡めて展開する大冒険旅行記なのです!
※本作は、1~6巻が発売中の『西遊妖猿伝 西域篇』の続きとなる新章です。

著者紹介

  • 諸星 大二郎

作品情報

製品名西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章(1)
著者名
  • 諸星 大二郎
発売日2020年07月20日
初出モーニング増刊『月刊モーニングtwo』2019年8月号~12月号、2020年1月号、2月号