新・信長公記~ノブナガくんと私~(3)

新・信長公記~ノブナガくんと私~(3)
著者
  • 甲斐谷 忍

掲載誌

内容紹介

時は2105年。戦国オタクの科学者が「もし名だたる戦国武将がいっせいにこの世に生まれたら、一番強いのは誰なのか?」というイケナイ妄想にとりつかれた…。日本一の不良校・銀杏高校に集結した戦国武将のクローン34人、覇権をめぐる「旗印戦」ではケンカ最弱と目された羽柴秀吉がダークホースとして躍り出る! そしてマイペースの織田信長の前についに現れた徳川家康は、最強・最悪のモンスターだった……!

登場人物紹介

  • 日下部 みやび

    2120年にあって戦国時代オタクの銀杏高校1年生。戦国武将のクローンの同級生たちに振りまわされている

  • 織田 信長

    銀杏高校1年。40人もの不良を1人でのしてしまうほど腕っぷしが強いが普段はゆるい態度で周囲からはバカだと思われている

  • 羽柴 秀吉

    銀杏高校1年。小柄で女たらしだが並外れた度胸と自分を大きく見せることにかけては天才的

  • コマ(駒尾 馬流)

    銀杏高校普通科二年。特進科を疎んじて、二年をけしかけて抗争を起こす。実は木曽義仲(駒王丸)のクローン

  • 武田 信玄

    銀杏高校1年。上杉、伊達と並んで特進クラス最強格。15歳にして甲州街道沿いの暴走族を束ねるほどの強さを誇る

  • 伊達 政宗

    銀杏高校1年生で、スペイン発祥の格闘技ケイシの使い手。秀吉に持ちかけられ同盟を結び、彼を利用して総長の座を狙う

  • 徳川 家康

    銀杏高校特進クラスに転校してきた、戦国武将のクローンの中では最強・最悪のモンスター。大柄で凶暴な性格で、信長に敵意を持っている

製品名新・信長公記~ノブナガくんと私~(3)
著者
  • 甲斐谷 忍

発売日2020年01月06日
初出『ヤングマガジン』2019年第38号、第39号、第41号~第44号、第46号~第49号

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