マリアージュ~神の雫 最終章~(21)

マリアージュ~神の雫 最終章~(21)
著者
  • 漫画・漫画原作オキモト・シュウ
  • 原作亜樹 直
掲載誌
  • モーニング
ジャンル

内容紹介

「モーニング」誌上でも大人気だった日本ワイン編! 「フレンチv.s.和食」の白熱のバトルが続く。ワインを偽装する、というルール破りの姑息な手を使って勝とうとするフレンチ勢。それに対抗する神咲雫たち和食勢は、趣向を凝らした和食と個性ある日本ワインとの本当の「マリアージュの力」でコツコツと支持を増やす。それは、まさに口コミが広がるのと同じ構図であった。このまま口コミを味方につけ逃げ切りたい局面、出すはずのワインがない、という絶体絶命のピンチに。時間がないなか、雫はある賭けにでる――。

著者紹介

  • 漫画・漫画原作オキモト・シュウ「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。
  • 原作亜樹 直漫画原作者。「モーニング」誌上にて『サイコドクター』『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。
    2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。
    2016年のG7伊勢志摩サミットでは各国首脳に提供されたワイン選定にも関わる。
    2019年、『神の雫』の教養として、アートとしての価値が高く認められ、フランス芸術文化勲章受勲。

登場人物紹介

  • 神咲 雫

    世界的ワイン評論家の息子。天上のワイン「神の雫」を探すための修行として一年間世界を回っていた。遠峰との「四枚の記述」の争奪戦は一勝二敗一分

  • 遠峰 一青

    雫と争う天才ワイン評論家。「四枚の記述」の争奪戦では、結果以上の実力の差を雫に見せつけている

  • 紫野原 みやび

    雫と出会い、太陽ビール・ワイン事業部のアドバイザーにスカウトされた。ワインの知識が豊富で「十二使徒」の戦いでは雫をアシストしていた

  • 西園寺 マキ

    サイオン・コーポレーション社長。一青のビジネスパートナー

  • 原島

    「東京ダイン&ワイン」で雫の対戦相手となった「ビストロ9」の店長。元野球部出身で仲間思いのキャプテン

  • 藤枝 史郎

    雫や太陽ビール・ワイン事業部のメンバーが行きつけのバー「モノボール」のマスター

  • 与田村 肇

    「おうべるじゅ ひすとりく」のオーナーシェフ。和食にこだわりのある料理人で、ワインと会席とのコーディネートを雫に依頼した

  • 与田村 流菜

    肇の一人娘。若女将のように店を仕切り、頑固な父に色々と進言する

  • 田々中

    「おうべるじゅ ひすとりく」向かいの「オーベルジュ・ドゥ・モンターニュ」の支配人

  • 瑠璃山

    「オーベルジュ・ドゥ・モンターニュ」のシニアソムリエ。狡猾な手口をつかう

トピックス

作品情報

製品名マリアージュ~神の雫 最終章~(21)
著者名
  • 漫画・漫画原作オキモト・シュウ
  • 原作亜樹 直
発売日2020年01月23日
初出『モーニング』2019年29号~32号、34号~39号