コウノドリ(28)

コウノドリ(28)
著者
  • 鈴ノ木 ユウ
掲載誌
  • モーニング
映像化
ジャンル

内容紹介

【医療安全管理】ある日、ペルソナに入院してきた小野田という妊婦が、退院直後に亡くなってしまう。納得がいかない夫は、医療ミスがあったに違いないと考え、ペルソナを訴えることを決意した。

著者紹介

  • 鈴ノ木 ユウ

登場人物紹介

  • 鴻鳥 サクラ

    産婦人科医であり、"BABY"という名のジャズピアニストでもある。温厚な性格だが、冷静な判断力を持つ

  • 小松 留美子

    サクラと四宮が研修医だったころを知っている助産師。サクラがベイビーであることを知る数少ない人物

  • 四宮 ハルキ

    サクラと同じ産婦人科医師でライバルであり信頼できる同期。ある出来事がきっかけで冷徹に振る舞うように

  • 下屋 加江

    産婦人科医。女医のため産婦人科では妊婦から指名されることが多くひっぱりだこ。医師としてはまだ若手

  • 白川

    精神的な負担も大きい新生児科医。下屋とは同期で、お互いに愚痴ったり、励ましあったりする仲

  • 加瀬

    救命救急医。患者の命を助けるか、患者のお腹にいる胎児の命を助けるかでサクラと対立することも

  • 船越

    麻酔科医。趣味はマラソン。得意のダジャレで周囲をしらけさせたり、なごませたりしている

  • 院長

    サクラたちが働くペルソナ総合医療センターの院長。サクラがピアニストと知っているが内密にしている

トピックス

作品情報

製品名コウノドリ(28)
著者名
  • 鈴ノ木 ユウ
発売日2019年09月20日
初出『モーニング』2019年16号~18号、20号~27号