つげ義春大全 第十八巻 窓の手 ある無名作家

つげ義春大全 第十八巻 窓の手 ある無名作家
著者
  • つげ 義春
掲載誌
  • コミッククリエイト

内容紹介

〈収録作品〉
『窓の手』『会津の釣り宿』『日の戯れ』『少年』
『近所の景色』『雨の中の慾情』『散歩の日々』
『ある無名作家』『池袋百点会』『隣りの女』

著者紹介

  • つげ 義春1937年(昭和12年)、東京都葛飾区に生まれる。
    1954年(昭和29年)、17歳の時に漫画家デビュー。
    以後、翌年の「白面夜叉」(単行本)を皮切りに、
    少年少女向けの漫画雑誌や貸本屋向けの単行本で
    活躍し、多数の作品を残す。
    1965年(昭和40年)から、漫画雑誌「ガロ」に『沼』
    『チーコ』『紅い花』『ねじ式』などの珠玉短編を発表、
    評論家や漫画ファンの注目を集める。
    その独自の幻想性と抒情味あふれる世界は、今や
    国内外で幅広いファンを獲得し、衰えない人気の高さを
    見せている。2020年アングレーム国際漫画祭にて
    「特別栄誉賞」を受賞。

作品情報

製品名つげ義春大全 第十八巻 窓の手 ある無名作家
著者名
  • つげ 義春
発売日2020年12月25日
初出収録作品参照