さよなら私のクラマー(9)

さよなら私のクラマー(9)
著者
  • 新川 直司
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

累計500万部突破!『四月は君の嘘』の著者・新川直司の最新作は、女子サッカー。埼玉県蕨青南高校、通称「ワラビーズ」と呼ばれる弱小女子サッカー部に集まった個性豊かな少女達。名セリフの数々と、躍動感あふれる試合シーンで綴られる彼女達の物語から目を離せない!

インターリーグ準決勝で栄泉船橋高校を下したワラビーズ。決勝の相手はエースストライカー・来栖未加を擁し、インターハイで日本一を成し遂げた・興蓮館高校。ついに開戦の笛が鳴る!!

著者紹介

  • 新川 直司新川直司 2008年『冷たい校舎の時は止まる』(原作/辻村深月 全4巻)でデビュー。
    著作に『さよならフットボール』全2巻、『四月は君の嘘』全11巻。短編集『四月は君の嘘 Coda』
    月刊少年マガジンで『さよなら私のクラマー』連載中!

登場人物紹介

  • 恩田 希

    1年。中学時代は男子チームに所属していた親分肌のMF(ミッドフィルダー)

  • 周防 すみれ

    1年。圧倒的スピードを持つウイング。口数は少ないが、口は悪い

  • 曽志崎 緑

    1年。中学時代全国3位になった戸田北中のボランチ。意外とオタク

  • 田勢 恵梨子

    部長、2年。個性派ぞろいのチームをまとめる優しき苦労人

  • 越前 佐和

    1年。マネージャーだったが選手としてプレイするようになる

  • 白鳥 綾

    1年。とにかくうるさい「自称」センターFW(フォワード)

  • 宮坂 真琴

    ワラビーズのDF(ディフェンス)を引っ張る頼れる2年生

  • 深津

    監督。いつも競馬新聞を読んでいる、ぐうたら人間

  • 能見 奈緒子

    日本女子サッカー界のレジェンド。引退して蕨青南のコーチになる

トピックス

作品情報

製品名さよなら私のクラマー(9)
著者名
  • 新川 直司
発売日2019年06月17日
初出『月刊少年マガジン』2019年2月号~5月号