テセウスの船(6)

テセウスの船(6)
著者
  • 東元 俊哉
掲載誌
  • モーニング

内容紹介

1989年にタイムスリップした田村心。4ヵ月後に発生する「音臼小無差別殺人事件」が近づくにつれて不可解な事件が頻発することに気づいた心は、父であり、現代では事件の犯人とされている佐野文吾とともに、音臼村を守るため奔走する。しかし、再び現代へと戻されてしまった心は、死刑囚となった父と対面し、現代で事件を解決することを心に決めるのだが…読むほどに心凍てつく本格クライムサスペンス、第6巻。

著者紹介

  • 東元 俊哉1981年生まれ、北海道出身。主な著作に『破道の門』『湘南レスキュー部』『バウンスアウト』(以上、講談社)、『バタフライ』(日本文芸社)など(※すべて「東元俊也」名義)。

作品情報

製品名テセウスの船(6)
著者名
  • 東元 俊哉
発売日2018年12月21日
初出『モーニング』2018年27号~36・37合併号