怪物王女ナイトメア(3)

怪物王女ナイトメア(3)
著者
  • 漫画・漫画原作光永 康則
掲載誌
  • 月刊少年シリウス
映像化
ジャンル

内容紹介

少年ヒロは目を覚ますと、見知らぬ異形の一団と共にいた。人狼・吸血鬼・人造人間、そして“姫”。ヒロは姫に仕えし戦士だと聞かされる。悪い夢を見ているような混乱の中、怪物どもが起こす事件にヒロは再び巻き込まれる。


怪物王女、姫と少年ヒロの周囲を異形のものどもが跋扈する。太平洋の彼方から牙を剥くもの。突如現出した異世界から襲い掛かる狂気。それに抗う人々。洞窟の最深部で蠢く未知なる生物。そして現れる、見知らぬ血族。これらはすべて姫に引き寄せられているのか。ヒロの受難は続く。

著者紹介

  • 漫画・漫画原作光永 康則静岡県浜松市出身。
    「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
    主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
    代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

登場人物紹介

  • 闇の住人を総べる王族の”姫”。一緒に住んでいた者たちと共に記憶をなくしている

  • ヒロ

    姫同様、記憶をなくしている。交通事故で一度死んだが、姫の血を飲み蘇っているらしい

  • リザ

    姫同様、記憶をなくしている、人狼

  • 怜裡

    姫同様、記憶をなくしている、吸血鬼の美少女

  • フランドル

    人造人間。姫と共に別荘にいて眠らされていたが、記憶は保持している

  • 紗和々

    ヒロの姉。姫の本宅にいたため記憶を失っていない。メイドとして働いている

作品情報

製品名怪物王女ナイトメア(3)
著者名
  • 漫画・漫画原作光永 康則
発売日2018年12月06日
初出『月刊少年シリウス』2018年9月号~12月号