架刑のアリス(10)

架刑のアリス(10)
著者
  • 由貴 香織里
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

9人兄妹の久遠寺家当主の座をかけた殺し合い。残る兄妹は、末弟・メルム、ステラのみとなった。幼い弟を守りたいステラだったが最後の戦いがはじまろうとしていた。決闘の場所は死んだ兄妹たちが眠る墓場で…!? 大ヒット「不思議の国のアリス」inデスゲーム第10巻!

著者紹介

  • 由貴 香織里1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
    代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『異域之鬼』(講談社)など。
    美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
    重版続々の超話題作『架刑のアリス』をARIAにて絶賛連載中!

作品情報

製品名架刑のアリス(10)
著者名
  • 由貴 香織里
発売日2018年06月07日
初出『ARIA』2018年1月号・2月号・4月号・5月号