地下室の虫地獄

地下室の虫地獄
著者
  • 日野 日出志
掲載誌
  • コミッククリエイト

内容紹介

鬱蒼とした大木が林立する中にたたずむ幽霊屋敷と呼ばれる古い洋館―――。
だが、そこには、ヘビ、毛虫、ヒル…などの虫を愛する不気味な虫コレクターが一人住んでいた。
連続行方不明が多発する最中、高校生の百合は、ある夜、異常な恐怖に襲われ、気絶してしまう。そして、ふと気がつくと、そこには奇怪な姿の虫たちと、不気味な男の狂気の笑い声がこだまする、地獄の地下室だった……。
そして、そこで繰り広げられるおぞましい虫の
生贄の儀式の中、虫男の戦慄の正体が……!


幽霊屋敷と呼ばれる古い洋館―――。だが、そこには、ヘビ、毛虫、ヒル…などの虫を愛する不気味な虫コレクターが一人住んでいた。高校生の百合は、ある夜、異常な恐怖に襲われ、気絶してしまう。そして、ふと気がつくと、そこには奇怪な姿の虫たちと、不気味な男の狂気の笑い声がこだまする、地獄の地下室だった……。

著者紹介

  • 日野 日出志1946年旧満州生まれ。
    1967年「COM」発表『つめたい汗』でデビュー。以後、70年代-80年代
    「毒虫小僧」「蔵六の奇病」など恐怖漫画の第一人者として
    数多くのホラー、怪奇作品を発表。また、一連の作品は翻訳出版され
    海外での評価も高い。漫画以外に、絵本作品や児童書、美術
    デザイン等の制作も手掛けるなど幅広く活躍する。
    ホラー映画「ギニーピック」では、自ら演出・監督し話題になる。
    現在、大阪芸術大学芸術学部教授。

作品情報

製品名地下室の虫地獄
著者名
  • 日野 日出志
発売日2017年08月23日
初出KCDX「地下室の虫地獄」(1997年講談社発行)を再編集したもの。