将国のアルタイル(19)

将国のアルタイル(19)
著者
  • カトウ コトノ
掲載誌
  • 月刊少年シリウス

内容紹介

この時のために鍛え、この時こそ待った。
レレデリク麾下の重騎兵隊の奇襲を信じ、バルトラインの新貴族が突撃する。
数多の犠牲を払おうとも望むは帝国の勝利。
新兵器”警告の鐘”、そして反帝同盟により背後を固めた鉄壁の布陣のトルキエ軍にその身を賭した戦いに打って出る。
そして今、トルキエとバルトライン、双方の命運を分つ朝日が昇るーー。


”警告の鐘”をもって、ついにバルトライン帝国の喉元・城壁の町(ミュール)に刃をつきつけたザガノス軍。帝国存亡の危機ともいえるこの戦況に、皇帝に忠誠を誓った新貴族(ヘルマン)が、獅子奮迅の戦いを挑む。レレデリク率いる重騎兵4千の大軍団の増援を待ち、自ら囮となり戦場を駆ける新貴族。トルキエとバルトライン。暁が昇るとき、勝利を手にするのはいずれの陣営か!?

著者紹介

  • カトウ コトノカトウ コトノ
    6月15日生まれ。双子座。O型。新潟県在住。
    月刊少年シリウス2007年4月号に掲載された、第5回シリウス新人賞入選作「アナスタシアの親衛隊長」でデビュー。月刊少年シリウス2007年9月号より「将国のアルタイル」を連載中。

作品情報

製品名将国のアルタイル(19)
著者名
  • カトウ コトノ
発売日2017年06月23日
初出『月刊少年シリウス』2015年6月号、2017年1月号、3月号、4月号、6月号、7月号