さんぱちのおと(1)

さんぱちのおと(1)
著者
  • 大澄 剛
掲載誌
  • モーニング・ツー
ジャンル

内容紹介

さんぱち(高校用竹刀)を振る者にしか、見えない景色がある。小柄でも、剣道にかける思いは人一倍の新高校一年生、近藤直司。全国制覇の夢に燃える彼の前に立ちはだかったのは、同世代の中では最強の剣士であり、かつての幼馴染みだった水嶋時生だった――。 燃えたぎる青春を剣道に捧げる、不器用だけどまっすぐな少年たちの物語。

著者紹介

  • 大澄 剛23歳で小学館よりデビュー。主な作品に『家族ランドマーク』『少年少女ランドマーク』(小学館)、『このゆびとまれ』1~3巻(日本文芸社)、『千代に八千代に』『わらいだね』(双葉社)などがある。子供たちを表情豊かに描くことに定評がある、今最も注目されている漫画家の一人。『さんぱちのおと』でモーニング・ツー初登場。

登場人物紹介

  • 近藤 直司

    静岡県に住む高校1年生。小柄な熱血少年。高校剣道で時生を倒し、日本一になるのが夢

  • 水嶋 時生

    直司の幼馴染み。同世代の中では最強の剣士で、中学の剣道大会で全国制覇を成し遂げた

作品情報

製品名さんぱちのおと(1)
著者名
  • 大澄 剛
発売日2017年04月21日
初出モーニング増刊『月刊モーニングtwo』2016年12月号~2017年4月号