死にたがりと雲雀(4)

死にたがりと雲雀(4)
著者
  • 山中 ヒコ
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

朽木、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。
朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。
しかし十年前の出来事が同心・細目との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは……!?
「教え子を斬り殺したのでござる……。」
朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!
追いかけてくる過去、逃れられない罪……。浪人と少女の行く末は――?


寺子屋の師匠・朽木は、身寄りのない少女・雲雀と寄り添いながら暮らしている。しかし十年前の出来事が同心・細目との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは……!? 「教え子を斬り殺したのでござる……。」朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入! 浪人と少女の行く末は――?

著者紹介

  • 山中 ヒコ10月1日生まれ。切ない片思い、ヒリヒリする痛みなど、丁寧な心理描写で、少女誌、女性誌、ボーイズラブ誌と幅広く活躍中の人気漫画家。
    代表作に、『王子様と灰色の日々』『500年の営み』『王子と小鳥』『丸角屋の嫁とり』他多数。

作品情報

製品名死にたがりと雲雀(4)
著者名
  • 山中 ヒコ
発売日2016年09月07日
初出『ARIA』2015年10月号、2016年2月号、3月号、6月号、7月号、9月号