DEAR BOYS OVER TIME(1)

DEAR BOYS OVER TIME(1)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

ジャンル

内容紹介

廃部寸前の瑞穂高校バスケ部に突如転校してきたのは、バスケの名門・天童寺高校の元キ
ャプテン・哀川和彦。哀川の実力と熱意で、バスケ部の活動を再開することを決意した藤原、三浦、石井、土橋。瑞穂バスケ部の全国に向けた新たな挑戦が始まった! シリーズ累計4000万部突破の国民的バスケ漫画『DEAR BOYS』。25年の長期連載を終え、待望の新シリーズが遂にスタート! インターハイの激闘が終わり、それぞれのチームの“その後”とは‥‥!? 知られざるエピソードが今!!


毎号、オムニバス形式で送る『DEAR BOYS』の新シリーズ! インターハイの激闘が終わり、それぞれの“その後”を描いたエピソード4編を収録。天才プレーヤー・哀川和彦が周囲に与えた影響とは!? 第1話は「天童寺高校」編。インターハイ決勝戦で、惜しくも瑞穂に敗れた天童寺メンバー。卒業を目前にひかえ、沢登聖人、如月彩、剣武蔵――3年生達のそれぞれの“胸中”は‥‥!?

著者紹介

  • 八神 ひろき1966年生まれ。新潟県出身。1987年、「月刊
    少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデ
    ビュー。1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を
    連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』
    を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
    『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』
    を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』を2015年まで連載。
    2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』として現在連載中。
    『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,000万部を超え、
    2007年には『DEAR BOYS ACTII』で第31回講談社漫画賞少年部門を受賞。

登場人物紹介

  • 哀川 和彦

    瑞穂高校バスケ部所属。高校バスケ界きっての天才と呼ばれ、その大胆なプレイとは裏腹に繊細な心を持つ。高校卒業後はアメリカへバスケ留学

  • 如月 彩

    天童寺高校バスケ部のエース。和彦の元チームメイトで、彼と比較されることも多かったため、ライバル視していた。どんな練習も厭わない努力家

  • 哀川 明大

    天童寺高校の校長でバスケ部総監督。インターハイで瑞穂高校に破れ連勝記録が途絶えた責任をとり、自ら総監督の座から退いた。和彦の実父

  • 森高 真衣

    瑞穂高校女子バスケ部部員。和彦の彼女。和彦から教えてもらった3ポイントシュートが武器

  • 布施 歩

    湘南大相模高校の新キャプテン。基本に忠実なレイアップとゴール下での3ポイントプレイを武器とする絶対的エース

  • 結城 希

    明和大日立高校バスケ部新キャプテン。「打倒・哀川」の目標は達成できなかったが、新チームでインターハイ優勝を目指す

  • 長瀬 祐

    明和大日立高校バスケ部所属。結城を引っ張っていた兄の後を引き継ぎ、PGとしてプレイすることに

  • 保科 唯人

    本牧東高校バスケ部所属。自らを下した瑞穂高バスケ部のために、合宿で練習に協力する懐の深さを持つ。卒業後は母校のコーチに就任予定

  • 下條 薫

    成田中央高校バスケ部監督。日本代表のエースも務めたが、故障のため引退。自分のような選手を作らないため指導者の道へ

  • 石井 努

    瑞穂高校バスケ部3年。そのブロックショットが多くの大学スカウトの目に止まっている

  • 高階 トウヤ

    瑞穂高校バスケ部所属。部待望のシックスマンとしてチームに加入。哀川卒業後のエースとしての周囲の期待にプレッシャーを感じている

  • 杏崎 沙斗美

    瑞穂高校男子バスケ部マネージャー。自身も中学時代はプレイヤーとして活躍していたがケガで断念。そのためトレーナー的役割も担当している

  • 藤原 拓弥

    瑞穂高校バスケ部キャプテン。中学時代から膝にケガを抱えている。周囲の人間が自分と同じくらいバスケが好きだと信じて疑わないピュアな性格

  • 三浦 蘭丸

    瑞穂高校バスケ部所属。他人には興味がないが、中学時代自分をかばい膝に故障を抱えたバスケ馬鹿の藤原については、贖罪と保護者のような気分で見守ってきた

作品情報

製品名DEAR BOYS OVER TIME(1)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2016年06月17日
初出『月刊少年マガジン』2016年3月号~6月号