redEyes(21)

redEyes(21)
著者
  • 神堂 潤
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

祖国を襲った絶望的な敗戦の渦中、機動重装歩兵特殊部隊『ジャッカル』隊長グラハルト・ミルズ大尉は、部下に裏切られ、謂われなき叛逆の罪を被せられた。弁護人なし、即時判決の軍法会議にて死刑を宣告された彼は、その執行当日の朝、拘置中の軍刑務所より脱獄。部下達への復讐と、不可解な裏切りの真実を知るため、祖国を敵にした逃亡の旅に出るのだった。「俺の戦争は、まだ終わっていない」──『戦場の死神』と畏れられた嘗ての英雄が、自ら創り出した“戦場”を駆ける!


天空より人類を睥睨する多目的軍事衛星群『オービターアイズ』の制御に成功し、神にも等しい力を手に入れたユリアン・クレイズは、ルーミス王国の再興と全世界の総攬とを宣言した。その絶対性と、戦争の根絶を謳う理念への期待から、彼による支配を受け容れようとする人々が出る一方で、これに抵抗すべく敢然と立ち上がる者達もまた存在する。グラハルト・ミルズを筆頭にした彼らは、決戦を挑むべく、準備を整えつつあった…

著者紹介

  • 神堂 潤1974年生まれ。岡山県出身。1996年、「月刊少年マガジン」にて『歪んだ絆』でデビュー。1998年から1999年にかけて、同誌増刊「マガジンGREAT」にて『ラグナレク』を連載。1999年より同誌にて『redEyes』を連載開始。現在は同作を単行本描き下ろし刊行中。

作品情報

製品名redEyes(21)
著者名
  • 神堂 潤
発売日2016年11月17日
初出新規描きおろし