海賊とよばれた男(6)

海賊とよばれた男(6)
著者
  • その他須本 壮一
  • 原作百田 尚樹
掲載誌
  • イブニング

内容紹介

昭和23年、石油の輸入自由化により、国岡商店は石油元売会社の指定を受けることに成功する。一方、他の元売会社は次々と欧米の石油メジャーと提携し、民族資本を守ろうとする国岡商店は完全に孤立。会社存続の為、海外資本との提携もやむなしと思われたが「そうなれば日本経済は欧米に支配される」と店主の鐡造は提携を拒否、メジャーと戦う道を選んだ。だが、メジャーの容赦ない攻撃に国岡商店は再び倒産の危機に陥ってしまう。

著者紹介

  • その他須本 壮一
  • 原作百田 尚樹

作品情報

製品名海賊とよばれた男(6)
著者名
  • その他須本 壮一
  • 原作百田 尚樹
発売日2015年12月22日
初出『イブニング』2015年17号~24号