螺旋じかけの海(1)

螺旋じかけの海(1)
著者
  • 永田 礼路
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

遺伝子操作が産業として発達した世界。水没した街の残骸で暮らす人々の中には、”異種キャリア”と呼ばれる異種遺伝子を持つ者が存在する。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)。自身も何種もの“異種キャリア”を抱えている彼の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れるーー。「人間と他の生物を分かつものは何か」――普遍的なテーマを、作者の専門知識に根ざした緻密な設定と、広大無辺な想像力で描き出す!

著者紹介

  • 永田 礼路四季賞2013年冬のコンテントで藤島康介特別賞受賞の後、
    「アフタヌーン」2014年5月号に読み切り「虚ろ羽の飛ぶ海」でデビュー。
    2015年10月に初の単行本となる『螺旋じかけの海』を刊行予定。

作品情報

製品名螺旋じかけの海(1)
著者名
  • 永田 礼路
発売日2015年10月23日
初出『アフタヌーン』2014年5月号、12月号、2015年5月号