スパイの家(6)<完>

スパイの家(6)<完>
著者
  • 雨松
  • 原作真刈 信二
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

いよいよ最終巻! 第4エピソード「江波トヲル」後半4話を収録! 日本政府の暗号公電が某国に傍受・解読されていることを知った九鬼は、天才・江波トヲルに究極の暗号技術・量子暗号を開発させる。だが、日本と某国の関係を慮った政府重鎮・久瀬と、ビル・コービスを名乗る男の暗躍により、トヲルは完成目前の暗号技術と共に行方不明となった。邦彦とまりあはそれぞれの方法でトヲルを追う!

著者紹介

  • 雨松2010年、アフタヌーン四季賞春のコンテストで四季賞を受賞。2013年、『スパイの家』で「アフタヌーン連載」デビュー。
  • 原作真刈 信二1993年、「モーニング」に掲載された『オフィス北極星』(作画・中山昌亮)で漫画原作者デビュー。2013年、「アフタヌーン」にて『スパイの家』(作画・雨松)を連載開始。2014年、「イブニング」にて『勇午Final』(作画・赤名修)を連載開始。

作品情報

製品名スパイの家(6)<完>
著者名
  • 雨松
  • 原作真刈 信二
発売日2015年10月23日
初出『アフタヌーン』2015年6月号~10月号