ジパング 深蒼海流(12)

ジパング 深蒼海流(12)
著者
  • かわぐち かいじ
掲載誌
  • モーニング

内容紹介

平家追討の勢いに乗り、都入りを果たした義仲。しかし、革新を求める義仲は後白河法皇との対立を深めていくこととなる。また、法皇と結託した叔父・行家の謀略によって、頼朝とすれ違い、二人の源氏は少しずつ争いへと向かっていくのだった。そして、信じた者の裏切りの事実を知った時、木曾義仲は復讐の鬼となった。

著者紹介

  • かわぐち かいじかわぐちかいじ

    1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
    87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
    06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

作品情報

製品名ジパング 深蒼海流(12)
著者名
  • かわぐち かいじ
発売日2015年10月23日
初出『モーニング』2015年18号~28号