へうげもの(20)

へうげもの(20)
著者
  • 山田 芳裕
掲載誌
  • モーニング

内容紹介

茶の湯と物欲に魂を奪われた戦国武将・古田織部。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。悪漢・大久保長安、親友・高山右近との別れ。粛清と伴天連追放、豊臣潰しへ暴走する家康。笑福の灯を消すまいと、織部の「激陶」やまず。生か死か、武か数奇か、それが問題にて候。

著者紹介

  • 山田 芳裕

作品情報

製品名へうげもの(20)
著者名
  • 山田 芳裕
発売日2015年06月23日
初出『モーニング』2014年41号、43号、45号、49号、51号、2015年1号、4・5合併号、7号、9号、11号、13号