マコちゃんのリップクリーム(11)<完>

マコちゃんのリップクリーム(11)<完>
著者
  • 尾玉 なみえ
掲載誌
  • 月刊少年シリウス

内容紹介

リップ・バンバン・ウインクル!
唱えて塗れば、何にだって変身できちゃう「謎のリップクリーム」。
それを使いすぎて呪われちゃった自業自得すぎる魔女・ザイアーの頼みで、
いたって普通の小学児童マコちゃんの柔らか脳がフル回転するぞ!
大阪発の天才よいこギャグ! 尾玉なみえ最長連載!!


「絆」というテーマを 「ベレー」と「変身」でデコレートしてソフィスティケートしたものが、この『マコちゃんのリップクリーム』であったことは、単行本を発売日に新刊で買った上に、アマゾンのランキングをあげてみようと三冊ぐらい大人買いしてしまう、やんちゃな読者諸兄には、お見通しのことであったのであろうなあ~(詠嘆)と思われます。(本文あとがきより抜粋)打ち切り女王・尾玉なみえ初の完結作品!

著者紹介

  • 尾玉 なみえ1995年、月刊アフタヌーン四季賞佳作でひっそりデビュー。『純情パイン』で第52回赤塚賞準入選、同作品で週刊少年ジャンプ連載。世にその個性的な作風で衝撃をあたえすぎて打ち切られる。次々に作品を発表し、次々に打ち切られるのに、しぶとく生き残ってるので、いつしか業界では「ゾンビ」「おきあがりこぼし」「マッチポンプ」などの通り名が。2007年、『マコちゃんのリップクリーム』を月刊少年シリウスにて連載開始。2008年現在、打ち切られておらぬせいで、いつしか業界では「ゾンビくずれ」「おきあがり待ちこぼし」「山火事」の通り名が。

作品情報

製品名マコちゃんのリップクリーム(11)<完>
著者名
  • 尾玉 なみえ
発売日2014年12月09日
初出『月刊少年シリウス』2014年3月号~12月号