DEAR BOYS ACT3(1)

DEAR BOYS ACT3(1)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

ジャンル

内容紹介

堂々の新章スタート!
何度も壊れかけるたびに、支えあってようやく辿り着いた、インターハイ準決勝。対戦相手は、因縁の宿敵、下條監督が率いる怪物集団・成田中央‥‥。相手に不足はない。頂点を極めるため、そして因縁を断ち切るため、瑞穂は戦う!!


瑞穂対成田中央 宿命の鎖でつながれた2つのチームは、インターハイ準決勝で3度目の激突を果たした!! そして、頂上で待つは王者・天童寺ーー。瑞穂悲願の全国制覇まであと2試合、道は切り拓かれるか、閉ざされるか!?

著者紹介

  • 八神 ひろき1966年生まれ。新潟県出身。1987年、「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』として現在連載中。『DEAR BOYS』は単行本のシリーズ累計売上が3,600万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で第31回講談社漫画賞少年部門を受賞。

登場人物紹介

  • 哀川 和彦

    瑞穂高校バスケ部のエースで、スモールフォワード・シューティングガードをこなす。父親が監督を務める天童寺高校に在籍していた過去をもつ

  • 藤原 拓弥

    瑞穂高校バスケ部のキャプテンを務める。ポイントガードとして抜群のセンスを持っている

  • 三浦 蘭丸

    瑞穂高校バスケ部で、シューティングガードを務めるサウスポーのシューター。スリーポイントシュートが得意

  • 高階 トウヤ

    瑞穂高校バスケ部2年生で、すべてのポジションをこなせるオールラウンダー。高1の頃はバスケから離れていたが、哀川に感銘を受け入部する

  • 石井 努

    瑞穂高校バスケ部で、ポジションはパワーフォワード。強気で勝気な性格だが、挑発に乗りやすい短気な部分も

  • 土橋 健二

    瑞穂高校バスケ部でセンターを務める。確実なポジショニングでリバウンドやチップアウトを行うチームの大黒柱。愛称は「おやじ」

  • 沢登 聖人

    天童寺高校バスケ部のキャプテンで、高校バスケ界No.1と称されるポイントガード。哀川が天童寺にいた頃はコンビを組んでいた親友だった

  • 如月 彩

    天童寺高校バスケ部のエースで、ポジションはスモールフォワード。“やられたら倍返し”するような闘争心が強い。哀川をライバル視している

  • 剣 武蔵

    天童寺高校バスケ部のセンター。強いフィジカルを持ち、ワンハンドで巻き込むリバウンドが得意な上将来フォワード転向を考え3Pも隠し持つ

  • 鎌倉 元春

    天童寺高校バスケ部のシューティングガード。高いアーチでゆったりとシュートし相手のリズムを狂わせる技巧派

  • 北沢 龍之介

    天童寺高校バスケ部のパワーフォワード。ディフェンダーの能力が高い。かつて哀川とマッチアップの相手もしていた中で彼の実力を認めている

  • 本田 裕太

    天童寺高校バスケ部のシューティングガード。3Pを本職とし、ボールを受け取ってからリリースするまでが異常に速い

作品情報

製品名DEAR BOYS ACT3(1)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2009年06月17日
初出『月刊少年マガジン』2009年1月号~4月号