新着クリップ

編集部より最新情報をお届けします。

アース製薬は、なぜ連続増収13期の成長を続けられたのか。

インタビュー2018.05.17

企業トップに、その企業や業界の展望をインタビューしているC-stationオリジナル企画「業界未来図」。今回登場するのは、アース製薬株式会社の川端克宜社長です。


連続増収13期、2005年から安定した成長を続け、2017年の連結売上高は1797億円を記録した「アース製薬」、なぜ同社は同業他社を尻目にこんな成長を続けてこれたのでしょう?


話は、最近「殺虫剤」の呼び方を「虫ケア用品」に変えた理由から始まります。その後、盛り上がってくると――ここからがすごい! 中身をまったく変えていない家庭用園芸用品の「売り上げが毎年倍増している」とか、数百万円かけて「モンダミンのキャップを微妙にいじった」など、独特の成長メソッドは必見です! 


インタビュー中に川端社長の口から出た「ホームランは打ちにくい時代」という言葉は、まさに現代のビジネスを象徴している印象的なフレーズです。
 
また今回も、日本で一番多くの経営者の取材をしているジャーナリスト・夏目幸明さん独特の、社長をちょっぴりイジっているトークが炸裂しています。ぜひご覧下さい。


インタビュー

アース製薬株式会社(前編)

アース製薬株式会社(後編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

メール登録

コンテンツマーケティングの情報や
マンガ活用事例をはじめとした、
最新記事情報などをお届けします。

お問い合わせフォーム

コンテンツマーケティングでお困りの際には
ぜひお気軽にご相談ください。