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「BOP」とカードビジネスの関係

インタビュー2018.05.15

21業種の企業トップから、今後の業界展望をジャーナリスト夏目幸明さんが聞き出す企画「21業種 経営者が語る業界未来図」。業種業界ごとに事情はさまざまですが、他業種の課題と今後を知ることが、ひるがえって自分の業界の参考にもなるだろう、という狙いのもと連載しています。



「金融・保険」という業種で、以前、株式会社クレディセゾンの林野社長をインタビューしています。その際に夏目さんの口から「ボトム・オブ・ザ・ピラミッド(BOP)」という言葉が出てきました。


BOPとは発展途上国の中で、年収が1,500ドル以下の低所得者層の人たちを指します。その人たちを対象にビジネスが成り立つのか、という声もありますが、中長期的にはBOP層の所得が増えて、購買力が拡大することが見込まれているところから、有望な市場として注目されています。


このBOPとクレディセゾンの戦略に、どのような関連を夏目さんが見出したのか。今回の動画および林野社長×夏目氏の記事本編でご確認ください。


ちょっとした豆知識が、自分のミッションを円滑に進める話のタネになることがあります。夏目さんのミニ動画を始め、C-stationが、そのお役にたてれば幸いです。


インタビュー本編はこちら



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