2021.04.08

Cookie規制対策は「行動データの把握」が重要! 〜CVRを向上させるB2C広告運用の秘訣〜

Cookieとはブラウザを識別するためのIDで、Webページの行動履歴やユーザー情報を一時的に保存するものです。ユーザーの性別・年齢・趣味嗜好が推測できるため、ショッピングサイトやインターネット広告などで広く活用されています。
しかし、個人情報の取り扱いが厳格化されたことで、日本においても2020年3月に個人情報保護法の改正案が閣議決定され、Cookie規制の動きが広がっているのが現状です。
この記事では、3rd Party Dataの現状、3rd Party Cookieに依存しない広告配信・計測についての動画をご紹介します。

動画の内容

  1. 広告配信のターゲティングは適正か?
  2. デジタル広告の市場動向まとめ
  3. 不完全なデータを補う「行動データ」
  4. 要点のおさらいと本セミナーのまとめ
  5. 広告プラットフォームOTAKADのご紹介

●動画はこちらからご覧ください
https://seminarshelf.com/seminar/599?utm_source=c-gmosv
*視聴には、セミナーシェルフでの登録が必要です


出演者

山﨑 瑛記(やまざき・えいき)
株式会社講談社 コミュニケーション事業第一部 デジタルマーケティンググループ

2016年に新卒で株式会社フォーエムに入社。システムエンジニアリング業務や大手出版社やオンラインメディアの広告収益化支援コンサルティング業務に従事。2019年に株式会社講談社に入社。デジタルメディアの運用型広告を担当。2019年10月に講談社の独自データを活用した広告商品「OTAKAD」をリリース、現在もプロダクトマネージャとして従事。

動画の見どころ1:なぜターゲティングがうまくいかないのか

デジタルマーケティングにおいて、
「意図しない属性のコンバージョンが増えてしまう」
「適切な広告コミュニケーションができているか分からない」
といった課題をお持ちのかたは多いのではないでしょうか。
意図しないユーザーへの配信には理由があります。
それは、取得している3rd Party Dataは「不完全なデータである」ということです。
動画では「不完全なデータとはなにか」を詳しく解説しています。

動画の見どころ2:Cookie規制の現状

「日本でもCookie規制が始まるらしい」「各ブラウザでは既に利用規制されているらしい」
など耳にするたびに、いつからどのような影響が出るのかが不確かで不安に感じているかたも多いかもしれません。動画では、"法律による規制" と "ブラウザによる自主規制" についてや、それによってできなくなることについてを解説しています。

動画の見どころ3:プランニングの鍵は「行動データ」

「これからは1st party dataの活用が重要」とは耳にしますが、その特性について理解している人は少ないかと思います。3rd party dataの不完全性を1st party data(行動データ)で補完し、配信だけでなく分析にも役立てることができます。1st party dataを分析に活用し、新たなユーザー像を発見することが可能です。ユーザーの興味の移り変わりや背景を知ることで、より確かで細やかなPDCAを回すことの可能性について、具体例をあげて動画で解説しています。

●動画はこちらからご覧ください
https://seminarshelf.com/seminar/599?utm_source=c-gmosv
*視聴には、セミナーシェルフでの登録が必要です


動画に出演している山﨑が開発に携わった広告配信プラットフォーム「OTAKAD」では、1st party dataを活用した配信・分析が可能なため、Cookie規制の影響を受けることなく、広告配信を行うことができます。さらにOTAKADでは、講談社の運営されている11ウェブメディアにおいて、読者の記事閲覧データを基に趣味趣向を指数化し、読者の「オタク」度合いを解析(ペルソナを可視化)可能です。

OTAKADの活用法について詳しい知りたい方は、事例資料をダウンロード、もしくはお気軽にお問い合わせください。

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