2020.04.16

趣味のチカラを、社会に還元! 趣味なびの願いをカタチにした「#それぞれの知恵#趣味のチカラ プロジェクト」

新型コロナウイルスの感染拡大によって、家で過ごす時間が増えています。そのなかで募る不安やストレスを少しでも軽減したい。「趣味なび」はそんな願いを込めて、趣味のプロフェッショナルたちの知恵を共有する「#それぞれの知恵#趣味のチカラ プロジェクト」を立ち上げました。そこには、昨年『FRaU』と共鳴した、"SDGs、そして社会への思い"があります。

講談社は昨年、国連が発足させた「SDGメディア・コンパクト」に加盟。現在あらゆるメディアを通じ、サステナブルな社会の達成に寄与する活動を行っています。その中心的な役割を担っているのが、女性向けワンテーマ・メディア『FRaU』です。全編SDGsを特集し話題になった本誌のほか、多くの企業や団体、メディアとパートナーシップを組み、SDGsの認知・関心を醸成し、自ら社会に働きかける女性たちのムーブメントを生み出しています。

その『FRaU』が昨年、「EBISU UPDATE PROJECT(恵比寿アップデートプロジェクト)」においてともに参画したのが、趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス「趣味なび」です。

同プロジェクトは、サッポロ不動産開発(株)が提案する新しい「デジタルまちづくり」プロジェクトで、SDGsをはじめとする未来への潮流を取り入れたまちを、"未来の恵比寿"としてWeb上で展開し、多くの反響を呼びました。そのなかで、『FRaU』と「趣味なび」は、"ソーシャルウェルネス"の名のもとに集い、ワークショップの企画運営などをともに実施しました。

教室の先生の声から生まれたプロジェクト

これまでも「趣味なび」は、人生100年時代と言われる昨今において、趣味やまなびを通した"生きがいづくり"をサポートすることで、心豊かな社会の実現に貢献し続けてきました。そんな同社が今回、家で過ごす時間を豊かにしたいと立ち上げたのが「#それぞれの知恵#趣味のチカラ プロジェクト」です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、在宅勤務や学校の休校など家で過ごす時間が増えています。ストレスや不安を抱える人が増えている状況の中、「趣味なび」に登録する全国15,000の教室の先生たちから、多くの声が寄せられました。

「こんな不安なときこそ趣味で元気になってほしい」
「おうち時間をもっと前向きに有意義に過ごしてほしい」
「子供と楽しめる趣味レシピでお子さんたちを支援したい」

その声に応える形で、趣味なびの社会貢献事業の一環として同プロジェクトはスタートしました。「趣味なび」に登録する全国15,000の教室から、「おうち時間」を楽しく過ごすための趣味レシピを募集。現在、サイトを通じて全国に情報を発信し、社会に共有することで、この困難を乗り越える"知恵"となることを願い、趣味なびはすべての情報を無償で公開、提供しています。

趣味のプロフェッショナルたちが投稿したのは、以下の4部門です。
1.免疫力アップ
2.こどもと一緒に
3.おうちエクササイズ
4.その他ウイルス対策

家にあるもので作るお手軽レシピや、手づくりマスクの作り方、書道の無料添削サービスなど、すでにバラエティに富んだ多くの投稿が公開されており、すぐに実践できそうなものばかりです。

「#それぞれの知恵#趣味のチカラ プロジェクト」特設サイト

趣味なびの今回のプロジェクトの根幹にあるのは、"趣味のチカラ"で、困難を乗り越えるサポートがしたいという思いです。そしてこのプロジェクトも、SDGsの取り組みのひとつ。企業のSDGsへの取り組みが重視される昨今ですが、願いにも似た"想い"から、すべては自然と始まるのかもしれません。

●「#それぞれの知恵#趣味のチカラ プロジェクト」特設サイト
https://c-so.net/shuminavi/room/shuminavi_cp/

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