2020.01.30

有名マンガ家17名がSDGsをマンガで伝える「SDGs×マンガのチカラ」始動!

マンガ『課長島耕作』の弘兼憲史さん、『GTO』の藤沢とおるさんら、有名マンガ家17人が、新たなプロジェクト「SDGs×マンガのチカラ」を発足しました。地球を守るためのSDGs17項目の目標を、それぞれがオリジナルのマンガで描き下ろすという最強プロジェクト! マンガの力で日本中にSDGsを広めることを目指します。

2020年1月22日(水)、有名マンガ家17名による「SDGs×マンガのチカラ」プロジェクトの制作発表会が行われました。

記者発表当日は14名のマンガ家が参加

このプロジェクトは、タレントでマンガ家の浜田ブリトニーさんらが発起人となって、国連が定めた2030年までに国際社会が実現すべき17項目の「持続可能な開発目標(SDGs)」を、マンガの力で広めることを目指したものです。

ギャルメイクで制作発表会に登場した浜田ブリトニーさん

2年前の長女出産をきっかけに、環境・社会課題に関心を持つようになったという浜田さん。プロジェクトの立ち上げに関し、「『SDGs』という言葉は、意味が分かるようでよく分からない。世界中で親しまれるマンガの力を活用して、SDGsの認知度を向上させたい」と目標を掲げています。

「SDGs×マンガのチカラ」プロジェクトには、『課長島耕作』の弘兼憲史さん、『ブラック・エンジェルス』の平松伸二さん、『GTO』の藤沢とおるさん、『少年アシベ』の森下裕美さんら、17人の有名マンガ家が集結。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など、SDGsが掲げる17項目のゴール(目標)に合わせて、1人が1項目ずつ描き下ろすという豪華な企画です。今年の夏には、17編のマンガを一冊にまとめた本を、講談社『FRaU』編集部から発売する予定です。

パネルにサインをする浜田さん

「SDGs×マンガのチカラ」参加マンガ家(代表作)

御茶漬海苔(『惨劇館』)
倉田よしみ(『味いちもんめ』)
山田貴敏(『Dr.コトー診療所』)
藤沢とおる(『GTO』)
浜田ブリトニー(『パギャル!』)
栗原正尚(『怨み屋本舗』)
花津ハナヨ(『CAとお呼びっ!』)
下條よしあき(『マイコン刑事』)
新谷かおる(『エリア88』)
ピョコタン(『西日暮里ブルース』)
えびはら武司(『まいっちんぐマチコ先生』)
かなつ久美(『OLヴィジュアル系』)
のむらしんぼ(『つるピカハゲ丸』)
森下裕美(『少年アシベ』)
いがらしゆみこ(『キャンディ・キャンディ』)
平松伸二(『ブラック・エンジェルズ』)
弘兼憲史(『課長島耕作』)

「SDGs×マンガのチカラ」プロジェクトは、浜田さんのほか、ブロックチェーン技術を活用し、個人や企業、自治体等による社会貢献の見える化を推進するソーシャルアクションカンパニーの創設者・上杉昌之さん、モーションマンガを手掛ける株式会社ラプラスの大西守さんが主体となって進行します。日本国内では現在約16%程度しかないとも言われるSDGs名称認識率を50%以上に上げることを目標に、「世界中で親しまれるマンガの力」の活用を進めていきます。

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