2019.11.25

ポスターで「海おこし」&「町おこし」を実現!「うみぽす」海のPRコンテスト2019 表彰式・展示会 開催

2019年11月24日(日)〜29日(金)まで、地元の海に人を集めることを目指した、地方創生プロジェクト「うみぽす」表彰式と展示会が開催されます。初日の24日には、期間中に応募のあった全3914作品の中から、厳選なる審査を経て選ばれた入賞者の表彰式が行われました。



「うみぽす」公式サイトトップ

「うみぽす」は「海に人が集まると、日本はもっとおもしろくなる」という理念のもと、地元の海に人を集めることを目的とした、全員参加型の地方創生プロジェクトです。
「うみぽす」は、「海のポスター」を略したもので、「プロに頼むのではなく、地元の人が地元の海を宣伝しよう」という主旨のもと、2015年よりコンテスト形式でスタートしました。
老若男女、プロ・アマを問わず、自分たちの地元の海、好きな海のポスターや動画をつくって、それを多くの人に見てもらうことで、それぞれ地元の海を盛り上げていこうと、日本全国から作品を募集し、優秀作品を表彰しています。

「うみぽす」への参加促進のため、全国で年間40〜50回の「ポスターのつくり方」ワークショップも行っています。2018年は全国各地で計51回のうみぽすグランプリ~海のポスターづくりワークショップを開催。大学、高校、団体、企業、祭りやイベントで、参加者のスキルに合わせパソコンや画用紙を使いポスターづくりを行いました。

コンテストの表現対象は、「日本の海」。
テーマは、「この海に来て」「海を守りたい」「おいしい海」のいずれかで、年齢、性別、国籍を問わず、誰でも参加することができます。
ポスター部門、絵てがみ部門、動くポスター(動画)部門の3部門での募集を行い、開催5年目となる今年は、過去最高となる3914作品の応募の中から、厳選な審査を経てグランプリほか各賞が決定。24日には、各部門で入賞された方々を対象に、表彰式が行われました。

「うみぽす」海のPRコンテスト2019 表彰式のプレゼンター。
(左から)石原良純、パントビスコ、中村征夫、長谷川篤(日本郵便執行役員)、
堀越雄(ビックカメラ執行役員)、田久保雅己(うみぽす実行委員長)

●受賞作品(敬称略)
・ポスター部門 一般の部 グランプリ 里山 剛史

・ポスター部門 一般の部 準グランプリ 近藤 智子(宗像大島地域おこし協力隊)×しまカフェ

・ポスター部門 こどもの部 グランプリ 矢川 依智子

・ポスター部門 こどもの部 準グランプリ 日野原 卯乃

・絵てがみ部門 一般の部 グランプリ 長島 勝治



・絵てがみ部門 一般の部 準グランプリ 伊藤 由美子
・絵てがみ部門 こどもの部 グランプリ 杉原 五思
・絵てがみ部門 こどもの部 準グランプリ 宮本 紘太朗
・動くポスター(動画)部門 グランプリ 松岡 カレンジョイ
・動くポスター(動画)部門 準グランプリ 向 一博
・海と日本PROJECTポスター賞 宮内 加奈恵
・海と日本PROJECTポスター賞 志村 明日香
・海と日本PROJECT絵てがみ賞 瀬川 航
・海と日本PROJECT動くポスター賞 名和 寛太
・日本郵便賞 わだ かんたろう
・ビックカメラ賞 久納 亜衣
・審査員特別賞 石原良純賞 新井 弓子
・審査員特別賞 別所哲也賞 星名 紡伎
・審査員特別賞 パントビスコ賞 原嶋 翼
・審査員特別賞 中村征夫賞 柘植 雅一
・審査員特別賞 矢ケ崎紀子賞 牧原 玲奈
・審査員特別賞 田久保雅己賞 山崎 秀志
・SDGs14海の豊かさを守ろう賞 池田 龍介
・うみめし賞 坂本 真保

全参加者との記念写真

11月25日〜29日の期間中は、日本財団ビル1Fにおいて、入賞した全160作品のパネルと動画をどなたでもご覧いただける展示会が開催されます。また、今回入賞した作品は、2020年3月出版予定の「うみぽす海の PR コンテスト2019作品集」に掲載される予定です。

【イベント概要】
名称: 「うみぽす」海の PR コンテスト 2019 表彰式および展示会
日時: 
表彰式/2019 年 11 月 24 日(日)14:00~17:00
展示会/2019 年 11 月 25 日(月)~29 日(金)10:00~17:30
場所: 日本財団ビル(東京都港区赤坂 1-2-2)
対象: 表彰式/事前に発表された特別賞受賞者ならびに各賞入賞者
(展示会はどなたでもご覧いただけます)

「うみぽす」公式HPはこちら
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