2019.08.14

SDGs未来都市「北海道下川町」を学ぶスタディツアーが開催。「FRaU×SDGsプロジェクト」

「FRaU×SDGsプロジェクト」の一環として、「SDGs未来都市『北海道下川町』スタディツアー」が開催されます。FRaU編集長の関龍彦と一緒にSDGs未来都市を直接見て、ビジネスに活かすヒントを得ることを目的とした本ツアー。9月12日(木)、13日(金)の現地視察に加え、事前勉強会とツアー後のふりかえり会も予定されています。

2018年12月20日、FRaU・SDGs特集号の刊行とともに立ち上がった「FRaU×SDGsプロジェクト」。2030年のSDGs目標達成へ向け、多くの自治体や企業とのパートナーシップを組み、「紙媒体」という枠を超えたさまざまな活動を続けています。

今回、株式会社エイチ・アイ・エス主催のもと企画されたのが「SDGs未来都市『北海道下川町』スタディツアー」。FRaU編集長の関龍彦と一緒に、SDGs未来都市を直接見て体験し、ビジネスに活かすヒントを得ることを目指しています。SDGs のビジネスの活かし方を学びたい方や、SDGsに興味はあるけれどこれまで学ぶ機会がなかったという方などに向け、"世界を変える、はじめかた"をテーマにサスティナビリティの未来を考える2日間が用意されています。

下川町は、森林資源を最大限に活用する取組みが「2017年第1回ジャパンSDGsアワード」の最高賞である、内閣総理大臣賞を受賞しています。SDGsへの取組みが日本で最も進んだ町として知られ、人口約3,300人の町には移住者が増え、複数の大企業との連帯でも注目されている町です。

今回のツアーは、9月12日(木)、13日(金)の2日間に見どころを凝縮。専用バスで周り、忙しい方も参加しやすいようにプログラムが用意されています。また現地視察だけでなく、旅マエ、旅ナカ、旅アトの3ステップとして企画されており、SDGsについてより理解を深めるための研修としても活用できます。

Step1:旅マエ
8月30日(金)に、「H.I.S 旅と本と珈琲とOmotesando」にて、事前勉強会が開催されます。ゲストナビゲーターとしてクレアン代表の薗田綾子さんを迎え、SDGsの理解を深めることが目的です。薗田さんは、NPO法人サスティナビリティ日本フォーラムの事務局長をはじめ、多くのCSR、環境系の理事や委員を歴任。著書に「環境ビジネスウィメン~成功の原点と輝く生き方」(日経BP社)、「サスティナビリティと本質的CSR」(三和書籍)などがあります。

Step2:旅ナカ
北海道・下川町の現地視察ツアー。
2日間のプログラムでは、「北町工場」にて木炭加工場の視察や、NPO法人「森の生活」による自然体験、木質原料製造施設の視察、「一の橋バイオビレッジ」にて地域熱供給システムの視察、「フブの森」にて精油工房の視察などが予定されており、専用バスでの快適な視察が可能です。

Step3:旅アト
9月下旬には東京でのふりかえり会も開催予定です。ツアー参加者が再度集まり、現地での学びをより深められる場となります。

CSR、ESG、サスティナビリティ、経営企画部門で働かれている方や、SDGsのビジネスへの活かし方を現場から学びたい方、地方創生、自治体との連帯に興味のある方、女性の視点を生かし、新しい時代の流れにふれてみたい方などにおすすめの本ツアー。短期間で、SDGsへの理解を深め、下川町の取組みを効率よく体験できる貴重な機会となっていますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


【開催概要】
ツアー日程:9月12日(木)~13日(金)
※旅マエ事前勉強会:8月30日(金)19:30~21:00
ツアー代金:180,000円(税込)
※大人お1人様/相部屋ご利用時
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