2019.04.08

ViVi初の海外イベント、『ViVi Night in Taipei(台北)』のもたらす効果

今秋、ViVi初の海外イベントが台湾の台北(Taipei)で開催されます。日本のファッション・ビューティーやカルチャーを発信するメディアとして、アジア圏でも人気の高いViVi。日系企業の台湾進出を支援するマーケティングプラットフォーム構築プロジェクト第一弾となる『ViVi Night in Taipei』について、ViViの担当者が解説します。


ViViモデルが総結集するViVi Night

日本だけでなくアジア圏でも人気の高いViVi。長年培ってきたブランド力や影響力の高いViViモデルたちは、特に10代から20代の女性に圧倒的な支持を得ています。

ViViは「イマドキ女子のおしゃれバイブル」をコンセプトに、「半歩先の今っぽさ」を提案するビジュアルと、つい試してみたくなるハウツーをふんだんに盛り込んだ誌面作りがモットーで、台湾でも日本のファッション・ビューティーやカルチャーを発信するメディアとして、話題を集めています。

ViViは、LINE・Instagramを筆頭に、フォロワー数・レスポンス率ともにトップクラスの公式SNS、急成長中の公式サイト、専属モデルのSNS、公認インフルエンサーのViVi girl・ViVi girl CHINA、ViVi Nightとオンライン生放送の連携など、発行部数にとどまらない多面的なリーチを産み出しています。なかでも、ViViモデルと呼ばれる専属モデルは、日本国内はもちろん、アジア圏でもインフルエンサーとして強い影響力を持っています。

このViViの専属モデルたちが総集結して行われるイベントが、ViVi Nightです。

普段誌面でしか見られないViViモデルたちに、至近距離でふれあえる読者参加型のリアルファッションイベントとして、メディアからも大きな注目を集めています。毎年春と秋の2回、東京で定期開催されていますが、今秋、海外イベントとして『ViVi Night in Taipei』の開催が決定しました。



『ViVi Night in Tokyo 2018』の様子

『ViVi Night in Taipei』は講談社と、北海道を中心に「サツドラ」などを運営している株式会社サッポロドラッグストアーと、訪日外国人向けのショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を展開する株式会社Paykeの3社による共同開催です。講談社、サツドラ、Paykeの3社が持つネットワークやデータ・知見などを活用して、日系企業の台湾進出におけるマーケティングプラットフォーム構築を目的とした共同プロジェクトを発足。その第一弾として10代から20代をターゲットにしたViViのリアルファッションイベント『ViVi Night in Taipei』を開催することになりました。海外でのViVi Nightの開催は、今回が初めてとなります。

『ViVi Night in Taipei』では、アジアでも人気の高い日本のViViモデルと「台湾版ViVi」で活躍する台湾のモデルによるファッションショーをはじめ、コスメショーや、日台のアーティストによるライブもあり、日本からはアーティストとしてMACOが参加予定です。また、『ViVi Night in Taipei』の来場者向けのキャンペーンなども予定しています。

『ViVi Night in Taipei』は、2019年11月16日(土)台北市のLegacy MAX(新光三越)で開催が予定されており、1500~2000名の来場者を想定しています。

ViViは、中国、台湾等で展開する海外ライセンス版を併せた国内外での連携も強化しております。紙、デジタル、人、イベント、海外へと広がるViViのコンテンツ拡散力にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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