2021.12.23

【年末年始の読むべし、見るべし③】『ハコヅメ』『ザ・ファブル』etc......もう来てるけど来年も来るマンガ4タイトル!

講談社の編集部は六局体制。【一般・青年・女性コミック部門】の第四事業局長・林田慎一郎が、この年末年始に皆さまに読んでいただきたいおススメのマンガ4タイトルを厳選! 自身のエピソードをまじえて語ります。


ハコヅメ~交番女子の逆襲~(19) 著:泰 三子

不肖ハヤシダ、二十数年ぶりに違反キップを切られました。一時停止を行き過ぎて「しまった」と思ったが時既に遅し。サイレン嗚らしてやってきた警察官に、それでも笑顔で応対できたのは『ハコヅメ』を読んでいたおかげです。お巡りさんには優しくしなきゃ。7月放送のドラマも出色の出来なのはご存知の通り。2期観たいなぁ。

ザ・ファブル(1) 著:南 勝久

まだまだあります。『ザ・ファブル』。この実写映画もすごかった。ヤンマガで2が始まり、電子も紙も驚異の勢いで売れ続けています。

ブルーピリオド(11) 著:山口 つばさ

そして今アニメ放送中の『ブルービリオド』! 様々な企画が進行中で、2022年はこの作品の年。受験生にもピッタリ!

ゆりあ先生の赤い糸(9) 著:入江 喜和

最後は全て単行本を買っている『ゆりあ先生の赤い糸』。魂が震えます。


余談ですがキップ切られた後もう一度追いかけられ、何かと思ったら「すみません、支払期限書き間違えました」。
2枚もキップ切られ、危うくゴルフに遅刻するところでした。ぐすん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※弊社広報誌「News Clip」Vol.333よりの転載です。