2021.09.29

音楽を原作とし、様々なメディアミックス展開でも話題! コミカライズ4作品同時展開中の『ヒプノシスマイク』シリーズに注目!

日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー・トラックメーカーがクリエイターとして参加し、音楽を軸にストーリーが展開していくことでも話題のヒットコンテンツ『 ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 』。メディアミックスの中でいち早く始まったコミカライズプロジェクトの注目ポイントを担当編集が語ります。


ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C+(1) 
原作:EVIL LINE RECORDS 著:うまみザウルス

20179月に始動した「ヒプマイ」こと『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』 は、キングレコード内のレーベル・EVIL LINE RECORDSが手がける音楽原作キャラクターラッププロジェクトです。

舞台となるのは戦争が根絶され、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界。人の精神に作用する"ヒプノシスマイク"を手に、6つのディビジョン(イケブクロ・ヨコハマ・シブヤ・シンジュク・オオサカ・ナゴヤ)に分かれてラップバトルを繰り広げるという世界観の中、ファン投票により決着がつく参加型のバトルシーズンが多くの人を惹きつけています。

楽曲制作には、Zeebra、トータス松本(ウルフルズ)CreepyNuts、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)等、超豪華クリエイター陣が携わっています。 CDを原作として始まったこのコンテンツは、ライブ・アニメ・ゲームアプリ・舞台など多角的な展開でファン層を広げ続けています。

中でもいち早く始まっ たメディアミックスがコミカライズで、現在はなんと4つの連載が進行中です! 「少年マガジンエッジ」では過去編、「月刊少年シリウス」ではイケブクロ&ヨコハマ編、「月刊コミックZERO-SUM」ではシブヤ&シンジュク編、「マガポケ」ではオオサカ&ナゴヤ編が連載されています。マガポケ以外の3作品は2020年に一度完結したのですが、好評につき20211月より新シリーズが始動しました! コミカライズでしか読めない描きおろしストーリーが満載! 910月に3作品揃って待望の単行本第1巻が発売されます。


同時展開中の『ヒプノシスマイク』コミカライズシリーズ。
左から
『ヒプノシスマイク-Before THE BATTLE-DAWN Of Divisions(1)』
※少年マガジンエッジにて連載中
ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-side D.H&B.A.T(4)
※マガポケにて連載中
ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-side F.P&M+(1)
月刊コミックZERO-SUMにて連載中

コミカライズプロジェクトの目玉は、なんといっても限定版CD収録の新規楽曲&新録ドラマトラックです。前シリーズでも好評だった企両が継続となり、大きな期待を集めています。

原作では優勝チームを決するFinal Battleの投票が開催中! まだまだ盛り上がり続ける「ヒプマイ」とコミカライズ作品を、今後ともよろしくお 願いします。

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※弊社広報誌「News Clip」Vol.330よりの転載です。月刊少年シリウス編集チームの担当がまとめました。