エリートは學び足りない(1)

エリートは學び足りない(1)
著者
  • 粥川 すず
掲載誌
  • モーニング
ジャンル

内容紹介

『帝一の國』古屋兎丸、驚愕!
「これは凄い。大正にタイムスリップして少年同士の友情を覗き見してるよう!
キャラたちが本当に息をしてる。粥川先生、今までどこに隠れてたんですか!?」

時は大正。
大石君は狭き門をくぐりぬけエリート高への入学を果たす。
学校生活最大の目標は「人生初の友を得ること」。
そんな大石君が友達になりたいと願ったのは、
若くして文芸新人賞を受賞した梅原君。
しかし執拗なまでに友情を求める大石君の言動が
梅原君には理解不能で…。
二人は学園生活を通じて友情をはぐくむことができるのか?
旧制高校友情コメディ!

著者紹介

  • 粥川 すず2019年、『コリン先生随行録』第76回ちばてつや賞一般部門入選を受賞。
    2022年4月「コミックDAYS」にて『エリートは學び足りない』の連載をスタート。
    オホーツク地方在住。大正時代、旧制高校をこよなく愛する。

登場人物紹介

  • 梅原 雪光

    第九高等学校1年。高校入学前に文芸新人賞を受賞した。大石が自分に友情を求める言動が理解できないが、新作に生かすため大石と友人になる

  • 大石 征至郎

    第九高等学校に主席で合格した梅原の同級生。これまで友達がおらず、学校での最大の目標は友を得ること。そのため梅原に執拗なまでに友情を求める。医者志望

  • 大石 円華

    梅原が街の書店で見かけて一目惚れした相手。実は大石の妹

  • 乾 千明

    第九高等学校3年生。梅原、大石と寮で同室の先輩。大石が来るまで部屋が散らかり放題だった。文芸部の部長

  • 望月

    文芸部副部長。女好き。実は梅原たちと寮の同室の先輩だが、女のところで寝泊まりしているのでほとんど寮にはいない

作品情報

製品名エリートは學び足りない(1)
著者名
  • 粥川 すず
発売日2022年07月13日