さよならキャンドル(2)

さよならキャンドル(2)
著者
  • 清野 とおる
掲載誌
  • コミックDAYS
ジャンル

内容紹介

『東京都北区赤羽』を執筆中に漫画家・清野とおるが遭遇し、自身の”精神”を守るため、10余年にわたって封印し続けた青春の一ベージにしてトラウマ級の記憶の数々。
その舞台となった東京都北区十条のスナック「キャンドル」で演じられた悲喜劇が、令和のいまに哀切と爆笑を同時に届けてくれる――。
『赤羽』の重要登場人物も続々登場。「ちから」マスター夫婦と「キャンドル」ママの夢の競演、その顛末まで描かれる第2弾、ここに登場!

著者紹介

  • 清野 とおる漫画家。主な著書に『東京都北区赤羽』、『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』、『東京怪奇酒』、『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』、『ゴハンスキー』、『バカ男子』、『青春ヒヒヒ』、『まあどうせいつか死ぬし ~清野とおる不条理ギャグ短編集~』、など。2020年12月から講談社のWEB&漫画アプリ「コミックDAYS」にて『東京都北区赤羽』のアナザーストーリーとして、東京都北区十条に存在した異次元スナック「キャンドル」とその周辺を描く『さよならキャンドル』を隔週連載中。

登場人物紹介

  • 清野 とおる

    マンガが売れず、仕方なく弁当屋で深夜バイトをしていた頃、その店の常連だった老婆に興味を持つ。偶然、彼女がママをするスナック「キャンドル」を見つけ、入り浸るように

  • キャンドルのママ

    清野が弁当屋で深夜バイトしていたときに常連だった客であり、十条にあるスナック「キャンドル」のママ。猫が好き。お客さん同士が店外で会うのをすごく嫌う

  • ヒガシ

    「キャンドル」の10年以上の常連客で、水道工をしている老人。十条界隈の飲み屋でほとんど出禁をくらっている

  • アツミ

    ヒガシのアパートの1階に住む住人で、彼の友人。清野は初対面にして、彼の家で酒を飲むことになった

  • サトミ

    四ツ谷で料理人をやっている「キャンドル」の客。清野のために、おもしろい顔を毎週披露してくれた

  • 赤澤 潤

    清野と同い年の会社員。「キャンドル」を見つける前に清野が常連だった居酒屋「ちから」で知り合い、赤羽中の酒場を開拓してきた戦友

作品情報

製品名さよならキャンドル(2)
著者名
  • 清野 とおる
発売日2022年07月13日