プ~ねこ(8)

プ~ねこ(8)
著者
  • 北道 正幸
掲載誌
  • アフタヌーン
ジャンル

内容紹介

シュールな癒し系ねこ4コマが3年ぶりの新刊発売です! 毎月4ページの連載を小さく積み重ね続けて、堂々?8巻になりました。相変わらず淡々と、キュートでシュールなねこが色々なことをしています。読めばねこが愛おしくなる極上の4コマをギュッとまとめてお届けしますね。最新8巻は巻頭カラーページ付き! 2020年のMANGA Day to Day「文豪先生と書生くんとコロナ」も収録!

著者紹介

  • 北道 正幸1967年生まれ。福井県出身。1992年、アフタヌーン四季賞佳作を受賞。以後、「アフタヌーン」に、ギャグ漫画『スカタン野郎』『スカタン天国』、特撮のパロディ『ぽちょむきん』を連載。現在はシニカルな猫たちを描いた4コマ漫画『プ~ねこ』を連載中。

登場人物紹介

  • 桃山 モモコ

    通称・モコ。適当な性格で怪しい商売でお金を稼ごうとすることもある。お酒に酔えば酔うほど真人間になる

  • 風助

    モコの飼い猫で、無職の猫(プーねこ)。いつまでも子猫のまま

  • ミネストローネ風パパ

    風助の父猫。モコになかなか名前を覚えてもらえない

  • 白べえ

    オバケ帝国から来ていて、モコの家に居候している。父が13代目オバケ帝王のため次期帝王候補。オバケのため空を飛んだり、姿を消すことができる

  • マジョコ

    白べえの義姉の魔女。108歳。たまにこの世界に遊びに来る。死んだものを生き返らせることができるが、食用の魚などは鮮度を上げることしかできない

  • 犬飼 綱彦

    モコの中学時代からの友達。よく彼女に乗せられおごってばかりいるが、気があるため断れない

  • 桃山 百音

    モコの母。ゲーマーで、モコが中学のときに家を出たきり、ゲーセンを渡り歩いているため、「ゲーママ」と呼ばれている。たまに手紙が来たり、モコがいないときに帰ったりしている

  • 桃山 幟流

    モコの父。彼女が5歳のときから家に帰っていない流浪人。51歳のときに20年ぶりにモコと再会する

  • 文豪

    文筆家。本名も文豪(ふみたけし)。遅筆で担当にいつも迷惑をかけている。かつて教師と文筆活動の二足のわらじを履いていた

  • 書生

    文豪の飼い猫。締め切りを守らない文豪先生を心配している

  • 桃山 風助

    モコの息子。5歳。猫の風助から名付けられた。近所からは「神童」と呼ばれている

作品情報

製品名プ~ねこ(8)
著者名
  • 北道 正幸
発売日2022年04月21日