地球から来たエイリアン(2)

地球から来たエイリアン(2)
著者
  • 有馬 慎太郎
掲載誌
  • 増YM ヤングマガジンサード
ジャンル

内容紹介

星を彩るのは生命の光。不思議な生き物続々登場!!

地球から160光年離れた惑星「瑞穂」で、生物を管理する仕事についた朝野みどり。
各部署を回る研修が始まるが、そこで出会ったのは「生きながら腐っている生物」「尿が飲める生物」など
地球の常識が通じない生物ばかり! ワクワクが更に広がる、惑星開発お役所コメディ第2巻!!

著者紹介

  • 有馬 慎太郎新進気鋭のSFコメディ作家。著作に『四ツ谷十三式新世界遭難実験』(マッグガーデン刊)など。

登場人物紹介

  • 朝野 みどり

    地球より160光年離れた第4日本領惑星「瑞穂」の惑星開発省生物管理局第4支部に配属された動物をこよなく愛する新社会人

  • 深谷 研一

    みどりの配属先の支部長。彼女と同じく動物を愛し、命を大切に思う反面、自分たちの仕事が人間にとって都合の良い侵略行為であることも自覚している

  • 井原 美冬

    畜産1課の課長。みどりの青臭さを自己満足だと断言するなど気が強く衝突することも。深谷のことは尊敬している

  • 腐瀬 望

    調査2課課長。壊滅的なにコミュ障で研修中のみどりともあまり直接話そうとしない

  • 白峰 凛

    広報課課長。畜産品のPRのために研修中のみどりを利用する

  • 卜沢 英之

    畜産2課課長。人当たりはいいが、元々金になる生物を裏で取引していた生物専門の密売人だったヤバい人。今でも裏取引をしている

  • 中田 丈

    畜産1課の職員で井原の部下。以前プクルに刺されて隔離されていたが復帰。研修中のみどりを全力でサポートしてくれる

  • 毒島 麗奈

    研究開発課製薬室職員の女性。生物の生態知識が豊富でその道のエキスパート。淡々とした性格で物事の実行に躊躇がない

作品情報

製品名地球から来たエイリアン(2)
著者名
  • 有馬 慎太郎
発売日2021年12月20日
初出『月刊ヤングマガジン』2021年第6号~第10号