落園の美女と野獣(4)

落園の美女と野獣(4)
著者
  • 由貴 香織里
掲載誌
  • パルシィ
ジャンル

内容紹介

野獣の婚約者「本物のベル」がとうとう目を覚ました。
自分が醜いと思い込んでいる「偽物のベル」は、野獣への想いを隠しながら
母親の身体を乗っ取った巫女様(ラ・メディウム)との最後の戦いに向かう――。
美女と野獣×三角関係、運命の第4巻!

著者紹介

  • 由貴 香織里1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
    代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
    美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
    『落園の美女と野獣』をPalcyにて連載中!

登場人物紹介

  • ベル

    珍しい髪の色をした少女。魔に取り憑かれた父に殺されたかけたところをキリルに助けられ、彼の城のお針子に。行方不明の母親を探している。キリルに片思いをしている

  • キリル

    巫女様の呪いで野獣に姿を変えられた王子。美女を誘拐し、“顔なし人(イドール)”を作り出す犯人として国から追われているが、実は無実。呪いを解くため城ごと旅している

  • ジゼール

    キリルの妹。キリルの呪いに巻き込まれ、異形の姿に。その姿を周囲に見られることを嫌い引きこもっているが、小鳥の姿で外出している。リュカに片思いをしている

  • 巫女様(ラ・メディウム)

    キリルやその配下に呪いをかけた魔女。かつてキリルに失恋したことを逆恨みしている。ベルの母の体を自らの器にして行動している

  • イゾルデ

    キリルの城にいるイゴールの少女。イゴールだが意識と知性を残しており、人を襲わない。ベルのよき理解者で、ピンチを救ってくれたこともある

  • リュカ

    キリルの侍従。キリルの呪いに巻き込まれ、異形の姿に。実は女性でキリルを好きだったが、自分らしくあるために男の姿でキリルに仕えることを選んだ

  • ベル姫

    キリルの婚約者。巫女様の呪いで何百年も眠り続けていたが、目を覚ました。キリルを我が物にするために彼の初恋の少女のふりをしたり、祖国を裏切るなど目的のためには手段を選ばない

作品情報

製品名落園の美女と野獣(4)
著者名
  • 由貴 香織里
発売日2021年09月13日
初出マンガアプリ『Palcy』2020年9月~2021年1月配信分