ミツナリズム(4)

ミツナリズム(4)
著者
  • 鈴木 コイチ
掲載誌
  • モーニング

内容紹介

三成の過ぎたるもの二つ。それは、島左近と佐和山城。どちらも手にする完結巻!/島左近を配下に加えた石田三成は、北条家を相手取った関東平定へと乗り出す。いつも通り兵站の管理に勤しんでいた三成だったが、突然、忍城攻めの総大将に任命されてしまう。それはかつてない大規模での水攻めという、秀吉が仕組んだ政治的興行の幕開けでもあった。忠義を尽くしてふんばる三成の出世物語、ここに完結!

著者紹介

  • 鈴木 コイチ1985年生まれ。千葉県出身。2019年前期・第75回ちばてつや賞一般部門にて、『一週間石田三成』で佳作を受賞。その後、モーニング2020年4・5号に読み切り作品『石田三成ズム』が掲載され、改題しつつ『ミツナリズム』の連載をスタートした。

作品情報

製品名ミツナリズム(4)
著者名
  • 鈴木 コイチ
発売日2021年08月23日
初出『モーニング』2021年11号、12号、14号、15号、17号~24号、26号~28号