グラゼニ~パ・リーグ編~(12)

グラゼニ~パ・リーグ編~(12)
著者
  • 足立 金太郎
  • 原作森高 夕次
掲載誌
  • モーニング
映像化
ジャンル

内容紹介

昨年度最多勝でGCの日本一に貢献した夏之介も、翌年は
コロナシーズンで調子が上がらず…。しかし調整中の2軍球場で
出会った外国人捕手・パーシーのススメで、ナックルのコツを
掴んだ夏之介。ベテラン左腕が新魔球で巻き返し図る!

著者紹介

  • 足立 金太郎第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。
    得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を初連載。
    『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。『グラゼニ ~パ・リーグ編~』連載開始に伴い、ペンネームをアダチケイジから足立金太郎へと変更した。
  • 原作森高 夕次長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
    『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。
    『グラゼニ』にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
    「イブニング」にて『グラゼニ』スピンオフ『グラゼニ ~夏之介の青春~』(漫画/太秦洋介)を連載中。

登場人物紹介

  • 凡田 夏之介

    先発投手としての活躍を求め、“球界の盟主”文京モップスから、FA移籍で「仙台ゴールデンカップス」に入団した

  • 徳永

    仙台ゴールデンカップス投手コーチで愛称はトク。夏之介とは同じ山梨出身ということもあり現役時代から人一倍かわいがっている

  • 向井監督

    ゴールデンカップス監督。山梨県出身。監督に就任すると徳永、夏之介と同県出身者をチームに入れた

  • 布川 徳広

    仙台ゴールデンカップスの若手投手トリオ「アマがき隊」の1人。スマホに依存しがちで、プチ炎上を起こしたことも

  • 本木 幹夫

    仙台ゴールデンカップスの若手投手トリオ「アマがき隊」の1人。3人の中で唯一オールスターに初選出される

  • 薬丸 知

    仙台ゴールデンカップスの若手投手トリオ「アマがき隊」の1人。ゲンを担いでスマホ断ちしている

  • ボビー・リード

    通称「BL」と呼ばれるメジャーリーガー。彼とキャッチボールをしたことから、夏之介はナックルカーブをものにするキッカケを得る

  • ダーティ桜塚

    夏之介と仙台ゴールデンカップスの複数年契約を取りまとめたスポーツ交渉代理人。金に汚いが、球団と夏之介の間を取り持っている

  • パーシー・ホットポッパー

    二軍落ちになった夏之介とタッグを組むことになった元メジャーリーガーのキャッチャー。フレーミング技術と変な日本語を使う育成枠選手

  • 持田 郁

    ダーティー桜塚の事務所の社員で、夏之介の高校時代の1年後輩。夏之介のナックルボールの精度を下げ、スピードとコントロールをよくすることを提案する

作品情報

製品名グラゼニ~パ・リーグ編~(12)
著者名
  • 足立 金太郎
  • 原作森高 夕次
発売日2021年07月20日
初出『モーニング』2021年12号、14号~17号、19号~23号、25号