幸子、生きてます(3)

幸子、生きてます(3)
著者
  • 柘植 文
掲載誌
  • Kiss
ジャンル

内容紹介

金子幸子は今日も今日とて、真実の愛を探して婚活中。哀愁を漂わせつつも、やはりお一人様ライフを全力で満喫しているようにも見える33才。バレンタインデーに一人飲みをして自分に酔ってみたり、おばあちゃんのキッスの思い出を聞いたり。超絶ダメ男の元カレ・たっくんが、きちんとしたスーツ姿で目の前に現れて――「ずっと幸子に謝りたかったんだ」そう言われた幸子は、焼けぼっくいに火がついてしまうのか…? そして、なぜか飯田さんの結婚式当日、教会に乗り込むことにもなって!? 

シュールで思わず笑っちゃう、幸子ワールド全開の第3巻!!

著者紹介

  • 柘植 文『わたしのハテナちゃん』(竹書房)、『中年女子画報』シリーズ(竹書房)など、著書多数。代表作『野田ともうします。』(講談社)はNHKワンセグ2の番組内でドラマ化されるなど、人気を博している。現在「Kiss」(講談社)にて『幸子、生きてます』を大好評連載中!

登場人物紹介

  • 金子 幸子

    市役所勤めの33才独身。幸薄顔だが日々を謳歌している

  • ゆりちゃん

    幸子の友人。幸子と恋バナやグチで盛り上がっている。美人でわりともてるが、浮気男をつかみがち

  • 幸子の母

    ミーハーでイケメン落語家や演歌歌手にすぐ夢中になってしまう。ちょっとしたことをドラマチックに変換して、自分の世界に浸れる性格

  • 幸子の父

    イケメン芸能人のおっかけをする妻を生暖かく見守っている。妻とは恋愛結婚

  • 敏子

    幸子母方の祖母で、子守歌がわりに「女の幸せは結婚」と幼い幸子に吹き込んできた。幸子の思い込みの激しさは祖母譲り

作品情報

製品名幸子、生きてます(3)
著者名
  • 柘植 文
発売日2021年04月13日
初出『Kiss』2019年8月号~2021年2月号